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2010年4月 1日 (木)

プラス志向の大切さ

受験生のいる家族にとって、何事に対しても「プラス志向」の考え方は必要であり、大切な事である。模擬テストの結果が出る度に一喜一憂し、お子さまを精神的に追い込んだりしていませんか?この場合のプラス志向の考え方としては、模擬テスト1回毎の結果を見るのではなく、その先実施される3回分位の
結果を総合的に見ていくことである。大人であっても一発勝負で結果を出すということは大変なことであり、かならずしも良い結果に結びつかない。

「プラス志向」というものは(あくまで佐藤流)、まず穏やかな気持ちでいること、広い視野を持つこと、次があることを意識していること等々だと考えている。つまり、失敗を次のチャンスにへ繋げていくことなのだ。次があると考えた時、当然継続することとなり、また努力ができる状態となる。失敗の経験が自分自身
を成長させ、次は前回の結果を上回ってくれるものと思う。

もちろん何の努力もせず、成長はない。穏やかに「また次がある」との気持ちを家族全員で持って欲しいと思う。生きている限り、次のチャンスを信じて欲しいとお伝えしたい。現実を受け入れる
素直さが、次の方向性を見いだしてくれるのだ。

見栄など張ることなく、広く、大きく、楽しく前進あるのみ。受験期こそ、家族の絆を強く、確実なものにするチャンスであることをお忘れなきように。

April 26, 2007

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