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2010年4月 1日 (木)

夢を持とう

自分の子どもに「夢を与える。」これは、親として当然の事と私は思う。ただ、具体的にどうする事が「夢を与える。」こととなるのか、悩んでるパパ・ママは多いようだ。でも、それは意外に簡単かも知れない。親自身が夢を持てばいいのである。「親の背中を見て子どもは育つ。」と言われるように、子ども達は間違いなく親の普段の姿を見ている。親が夢に向かって輝いていれば、子ども達も必ず、「夢」に向かうはずである。「今さら何を?」と言う方は、子どもに夢など与えられません。

私は満50歳だが、未だに大きな夢を抱いてる。大学1年になる娘にたまにその夢について語ったりしている。娘は笑顔の中にも少しムッとしながら、「もう50なんだから、静かにしていれば。」と言っている。
しかし、私はまだ人生において大輪の花を咲かせていないと思ってる。60歳、70歳で咲かせてもいいと考えてる。人生のピークなど誰も分からない。だから、いつだってピークを目指して生きていける。

娘も自分の「夢」を語ってくれるようになった。すぐに実現できるような事は「夢」ではないと理解しているようだ。

あらためて、「夢」とは簡単に実現できないからこそ「夢」であり、「夢」を「夢」で終わらせないための努力こそが大切であることを子どもに伝えてほしいと思う。子どもにとって、自分の親が本気で「夢」を追いかけている姿を目の当たりにした時が、「夢」を抱く瞬間のような気がする。生き生きと輝く姿を子どもの脳裏に焼き付けてほしい。パパ・ママ、人生これからだよ!

May 18, 2007

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