あいさつ
「おはよう!」と声を出した瞬間、何かが変わる。周りの空気も変わるが、自分自身にも変化が起こる。まずは、爽快感が生まれる。気持ちが穏やかになる。そして、会話の切っ掛けを作ることにもなる。つまり、これは相手との距離感を縮めたことでもある。
学校内で、「あいさつ」を徹底するには工夫が必要だ。指導初めの頃は生徒に「あいさつ」することを強要させることも必要となる。この時、強要の方法に工夫をするべきである。言葉で伝えるのではなく、教師側は態度で示せば良い。
「あいさつ」の苦手な生徒には、教師側から徹底的に「おはよう!」と毎朝声かけすれば、いいのである(あいさつが出来ないからといって、怒る必要はない)。
当然のことだが教師間ですらあいさつが交わせない学校では、到底無理な話。
また、そうであれば、教師を育てるところからスタートすればいいこと。気長に努力することが一番である。
明るい家庭を目指している方、嘘だと思わず、まずは実行! 「あいさつ」の不思議を体験してほしい。
March 16, 2007
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