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2010年4月 1日 (木)

10月の大切さ

 久々に受験に関してのコメントを書こうと思う。
 受験生にとって、10月は悩む月となる。受験校決定に向けての悩み、そして、成績アップへの期待。
来月(11月)の決断まで、残念であるが悩みは続く。私は受験アドバイザー(自称)として、その悩みを軽減する立場にあると勝手に思ってる。そこでアドバイスを。

 結論、まず親子でいっぱい悩むこと。それではアドバイスになっていないですよね?ただ、私としてはその悩み方へのアドバイスとなれば嬉しい。
 では一番目にお父さまお母さまお二人の受験すべてへ対しての考え方を同じにしておくこと。例え、どちらかが妥協した部分があったにせよ、決めた以上同じ気持ちで入試に突入すること。
 次にお子さまには当然伝えなくていいことだが、結果として最悪の状況を考えておくこと。まあ最悪という言葉を使ってしまうと暗くなってしまうが、保険を掛けておくぐらいの感覚は必要である。(備えあれば、憂い無し)言い換えると親自身の「覚悟」という意味かもしれない。
 最後に「健康管理」がある。この時期、親子共々、張り切り過ぎによる体調不良はよくあることだ。要注意である。

 今日現在、家庭が明るくなっていると感じている親子は充分期待できますよ。来月から明るい家庭になっても間に合います。多分、間に合うと・・・思う。

 アドバイザーの本音としては、みんな良い結果が出ることだけ祈ってまーす。

October 15, 2007

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