愛はバランス
今年は出張が多くて、ブログもサボリがち。
説明会のため、アメリカ3都市(ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス)とか、浜松とか、近くとか、まあ色々。
今日は前回までのブログで「愛について」語っていたことが何回かあり、その進化系と思ってほしい。
「愛」とは、という質問に私は「許せること」と結論づけている。今もその考え方は変わっていない。
ただ、今日の場合は単純に人を愛し、相思相愛(今は両想いかな?)を目指して努力の仕方について語ってみたい。
まず、ある男性がある女性に告白し、運良くつき合うことになったとしよう。男性の愛は深く、女性としては、幸せを感じながら重さも感じていた。しかし、男性の想いは日に日に強さを増すばかり。こうなると女性にしてみれば、愛ではなく、束縛感として感じるようになってくる。あとは、男性にしてみれば、悲しい別れがやって来るのは見え見えのことである。
これは、男性が告白し女性が受け入れ、付き合いをスタートさせたのだから、女性側から考えてみると、その時はイヤではなかったはず。男性側が焦らず、女性の男性に対しての想いが強くなるまで、待つべきだったのだ。
お互いのバランスが取れるまで、「我慢」だったのだ。
こんな話は、皆さん当然のこととお考えですよね。
これを親(特にお母さま)から子に対しての「愛」と考えても同じ。
この話を応用すると、まずお母さまからお子さまに一方的に色々な「愛」を注ぐ。その色々な愛の中の何かにお子さまは反応してくる。それまでは「我慢」。
反応してきたときが、いいバランス(ただしタイミングはお母さまの感覚)。
つまりそれが「愛のバランス」。
なんでもバランスが大切ですよね。バランスいい時、結果もグー。
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コメント
バランス。。
難しいですよね^^;
ついつい、気になって手を出し口を出したりしてしまい、愛情のつもりが、子供の自由を奪って考える事をさせなくなってしまっている。。。そんな感じを見たりします。
上手なバランス感覚を身につけたいです。
投稿: 烏丸 | 2010年6月 8日 (火) 16時15分
愛は許せること。
愛を注ぐ、それまでは「我慢」。
我慢が大切ですよね。
なかなか出来なかったなあ。
投稿: 萩丸 | 2010年6月10日 (木) 17時32分
どんな親でも子どもはいつも許してくれます 子どもの方が我慢強いですね
親も「我慢」でいいバランス取りたいです
投稿: 葉月 | 2010年6月12日 (土) 11時39分