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2010年10月14日 (木)

台北・香港説明会

 日能研さん主催台北・香港の入試相談会に参加した。

 まず一番に驚いたのは、どちらも街全体が活気に満ちあふれていること。特に香港の人の多さにはビックリ。人口密度世界一は納得。超高層ビルが建ち並び、倒れてこないか心配になってしまった(香港は岩盤の上にあり地震がない)。でも日本人なら誰でも心配になると思う。

 台北では、そごうデパートに行ってみたが日本のデパート業界の人たちが見たら、羨む光景だらけであった。プロ野球の優勝バーゲンセール状態が毎日続いていると考えてもらえれば、ご理解いただけると思う。

 とにかくパワーを感じる2都市であった。

 さて本題、日本人の方々への相談会だが、台北は少なめ、香港はいっぱいであった。

 香港では約10組程と面談をしたが、半分は6年生で現実的な話で盛り上がった。本校の受験を決めている方がほとんどであった。

 ただ、彼らの不安は、英語のレベルについて自信がないとのことだった。確かに本校の英語のレベルは高くなっている。アジア圏からの帰国生にとっては、かなり厳しく感じているようだ。

 相談を受けた皆さまには、もちろん語学力も大切であるが、国際感覚を持っていることが魅力なのだということを伝えてきた。

 いよいよ、これからが受験生も我々も勝負の季節を迎える。

 明るく、元気に努力して行こう!

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コメント

こんにちは。初めてコメントさせていただきます。
確かに、中華パワーは最近凄いものがあり、日本でもニュースなどで、中国人観光客の買い物パワーなどが紹介されています。
主人は特に、仕事で台湾・香港・上海などに行く機会が多いのですが、行く度に現地のパワーに刺激を受けるようです。そして、その度に日本との違いを肌で感じ、10年後、20年後の日本はアジアでどうなっているのだろう?と憂いております。
そこで希望を託したいのが、間違いなく10年後、20年後の日本を背負っているであろう、現在小・中・高・大の学生の皆さんです。
どうか広い世界を見て、広い視野を持って、物事を判断し、決断し、行動できる人間に育って欲しい。と、祈るような気持ちです。
そう考えると、教育のお仕事は、責任重大ですね。
先生方、日々お疲れ様です‥。

投稿: りんりん | 2010年11月 4日 (木) 09時53分

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