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2010年11月22日 (月)

受験期こそ人間形成を!

 中学受験を控えたお子さまをお持ちのお父さま、お母さまへ

 

 1.お子さまに対して、腫れ物に触るような態度で接していませんか?

 2.お子さまの言いなりになっていませんか?

 3.下のお子さまのこと、忘れていませんか?

 4.家族の食生活のこと考えてますか?

 5.特にお母さま、ちゃんと寝てますか?

 以上の5項目についてぜひ確認を!

 今の時期の受験生は、確かにデリケート。だから彼らも親の態度、対応には敏感。

 「ダメはだめ!」とはっきり。「ワガママ」「甘え」にも厳しく。要するにこれまでのご家庭の教育を貫けばいいだけ。

 受験生であるお子さまから、感謝される状況にまで行ければ最高。でも、これは周りの人や祖父さん、祖母さんの協力が必要かも知れない。

 私立中学受験は色々とお金がかかる(勿論お金のことだけではないが)。それを親として当然のこととお子さまに思わせるのではなく、受験できることの幸せを周りの色々な人たちのお陰であることも含め、理解させることがポイント。

 すると子どもたちは自分が今できる親への恩返しとは「何か?」とを考える。私は、この考え方が生まれた段階で、初めて中学受験の道を選んだことが正解であったことになると思ってる。

 そうなれば、合否は関係ない。ただ、そうなれば合格する、はず!

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コメント

お友達が受験するから、私も受験したい。と言うお子さんも多いように見受けられます。
まず、なぜ受験してまで、その学校に入りたいのか。偏差値ではなく、家庭の教育方針や子供の個性と照らし合わせて、学校を探し、選ぶところから、子供に参加させて、話し合う事が大切だと考えています。
自分から、是非この学校に入りたい。と思い始めるところから、子供にもにも良い変化が生まれると思います。
今までお金の話は、あまり子供の前ではしない様にしていましたが、あえて現実を教えることも大切ですね。

投稿: りんりん | 2010年11月24日 (水) 14時08分

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