「今度」と「オバケ」
「今度」と「オバケ」は出たことない。というフレーズを聞いたことありますか?
誰が言ったかは私も知らないが、実は私が好きなフレーズだ。
意味は簡単、「今度○○しましょう。」とかいう「今度」である。要は約束したのではないということ。確かに「オバケ」もすでに出でいそうで、出でない(見たという人はいるらしいが)。
つまり「今度」も「オバケ」も100%に近いぐらいあり得ないことに思いなさい、ということ。
換言すると、「今度ね!」という約束は破っても良いぐらいに思っているべきなのかも。
もっと突き詰めると「さよなら」の挨拶と同レベルかも知れない。だから、本気での約束と思ってる人は腹がたつ。きっとそんな人が、「オバケ」が出ないレベルと同じに例えたんでしょうね。
私はいつも「今度」を出そうという思いで仕事をしている。もちろんプライベートでも「今度」を出す努力をしている。だから簡単に「今度ね!」とも言わない。しかし今現在、コンスタントに「今度」を出せていない。まだ修行が足りないということ。
私が「今度」を出せる人を目指す理由。
「今度」を出す人は信頼を得る。
「今度」を出す人は仕事が早い。
「今度」を出す人は仕事も遊びも努力する。
「今度」を出す人は疲れてない振りをしてるけど、少しだけ疲れているかも知れない。
だから「今度」を出す人には優しく接してあげよう!
以上
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コメント
よく、子供に今度ね。
と言ってしまっている自分がいます。
お祭りのとき、リンゴ飴が食べたい!だのよくねだってくるからです。
私の中では、前回買ったのだから次回という感覚で今度という言葉を使っていました。
でも、先生のおっしゃるように、確かに、【今度】ってのは100%ではないですね。。。
毎年宝くじを購入して今度こそ!
と毎回願っておりますが、
今度はなかなか来ないです
投稿: 烏丸 | 2010年11月29日 (月) 15時30分
「今度ね!」ではなくて「じゃあまたね!」の方が次の喜びがありますね。最近の私は「今度ね!」が多いかも?
行く気もないのに「今度ね!」とつい愛想よくかわしてるだけ!「忙しい」から
(*^m^)
先生の様に深い「今度!」を目指したいです(*^-^)
投稿: ヒマワリ | 2010年11月29日 (月) 22時32分
‥確かに子供に対して使い分けていました。
自分にとって都合の悪い時は「今度ね」と言い、可能な要求に対しては「今度、絶対にね」というふうに‥。見抜かれていたかも‥f^_^;)
「今度」という言葉の重みを再認識しました‥。
投稿: りんりん | 2010年12月 3日 (金) 12時21分