有難う!
いつもブログを見て頂き、有難うございます。
今年4月から再開し、私としては皆さまにおだてられながら良く続けたなあと思っています。来年はもう少し工夫しながら、楽しく、役に立つブログを目指します。応援宜しくお願い致します。
さて今日は、「間(ま)」について一言。
今年も色々な場所、場面で講演をさせて頂いた。その時、私が一番気を遣うのが「間」である。この「間」の取り方が上手くいった時、講演後の満足感が違ってくる。
テレビでお笑い番組をよく観る。特に紳助さん、さんまさんの話芸に聞き入ってしまう。まあ、プロだからと言ってしまえばそれまでだが、本当に抜群の「間」を持っている。
話の内容が面白いだけではない。聞く側のタイミングを見事に掴んでいるのだ。
勿論、お笑いの世界だけではなく、教師としても「間」、「間合い」の大切さを実感する。間違いなく笑いの「間」、「間合い」と共通しているのだ。
だから、「笑い」とか「明るさ」は、講演では勿論、全く関係ないと思われる子どもたちの成長にも欠かせない感覚だと思う。
来年も「明るく、楽しく、元気に。」をモットーに努力します。
皆さま、良いお年をお迎えください。実家仙台に行ってきます。
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