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2011年1月11日 (火)

「そっちかよ?」

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 

 冬休みをのんびり過ごしたわけではないのだが、今年初めての更新。

 漫才コンビ「さまーず」を知ってますか?  私は、「さまーず」の大ファン。

 「そっちかよ?」とはその三村さんのギャグ。

 会話というものは、相手の答えをある程度予測しながら成立しているものである。だから、気が合うと思ってる友人関係は、予想通りの答えを語り合えることを知ってる者同士の場合が多い(それが良いか否かは別にして)。

 でも、その予想を覆された時の回答は、意外性により面白さを感じてしまうこともある。だから、漫才のネタというより彼らの漫才テクニックとして使われるのだ。

 そして、意外性ともうひとつ大事な何かがあるように、私は思ってる。それは、考え方の幅、視野の広さに繋がっていくことである。

 例えば、ひとつの質問にひとつの答えしかないと誰もが思いがち。でも、少数の人の考えにせよ他にも答えがあるということ。そして、結果「そっちかよ?」となる。

 笑いにもなるが、勉強にもなる。

 「そっちかよ?」の意味は深い。

 人として、幅、ユーモアだけは身に付けたい。「そっちかよ?」の精神を忘れずに。

 

 明るさ、ユーモア、笑顔、思慮深さは今年も私のテーマにしたい。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます!!
本年も先生の素敵なブログ更新楽しみにさせていただきます!

私も、【バカルディ】の頃から好きです。
改名の時は、「え~っ!?本当になんだ!?」と思いましたが、【さまぁ~ず】になってからの方が売れてますよね。

気になるのは、【しゃぶしゃぶ】で、トリオ時代の渡邊さんは、現在何をやっているのかな。 って所です。

投稿: 烏丸 | 2011年1月12日 (水) 09時44分

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

「考え方の幅、視野の広さ」、実に大切なことですね・・!意外性のある意見、違う意見を楽しむ方が、その人の人生もまた豊かに楽しくなりますよね。

投稿: 天そば | 2011年1月12日 (水) 13時45分

明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致しますm(__)m
今年はどのようなお話が更新されるのかとても楽しみです!
「さまーず」の二人は面白いですよね、私もファンです。「さまーず」にしか出せない独自の芸風がありますよね。
佐藤先生はお笑い好きとのことですが、お笑いを観る視点が違うなぁと思いました。ただ面白いでは終わらない 見習いたいと思います!

投稿: 久 | 2011年1月12日 (水) 14時58分

大家好!新年快楽‼
(中国語の「皆様、明けましておめでとうございます」です。漢字を見ると、とても楽しそうですよね。)

「考え方の幅、視野の広さ」はそのまま「柔軟性のある物の考え方」そして「物事の進歩や発展」に繋がっていくと思ので、とても大切だと思います。
例えば、逆境の時に「ピンチをチャンス」に変えられる人が、そういう柔軟な考え方を持っている様な気がします。逆境を転機に変えられて成功したり、成長できる人には共通する大切な要素の様に思います。
「塞翁が馬」という言葉もあります。
私も「考え方の幅、広い視野」を持てる様に、日々精進しなくては‥。などと、考えていますσ(^_^;)

ところで、「近年、日本の若者が海外に留学したがらない。」というニュースを見て、ちょっとショックを受けました。
本当なのでしょうか?
私の時代は(年がバレてしまいますが)ワーキングホリデーなども盛んで、海外留学が憧れで、就職してもお金を貯めたら、退職してまで、留学する人が後を絶たない時代でした。
もちろん、その後それぞれのストーリーがあって、良い事ばかりではないですが、それなりに良い経験をして、一生の財産としている人がたくさんいます。
最近は、不況もあって「お金がかかる」「安全で言葉に困らない日本を出たいと思わない」という安定思考が強いそうです。
でも、それでは‥。と寂しく感じ、日本の将来を危惧してしまうのは、私だけでしょうか?
新年早々、余りにもショックだったので、皆様のご意見もぜひ伺ってみたいと思うのですが‥m(._.)m

投稿: りんりん | 2011年1月12日 (水) 20時46分

りんりんさん、久です。今年も宜しくお願い致します。いつもコメントを拝見していて、しっかりした考えをお持ちの方だなぁと思っていました。私もこのニュースは目にしました。私は「左も有りなん」と少し思ったところも有りました。今の若い人に海外の事を知り見聞を深めようという気概が無くなったのではなく、少子化も有るでしょうし、一番は家庭の事情も影響してるようです。不景気で親からの援助が見込めない等。留学には色々な方法が有るので、本当に行きたいと思ったならなんとでもなるはずでしょうけれど、結構深刻な問題のようです。高校や大学進学を断念したり、中退せざるを得ない子どもたちが増えてるといいます。悲しいですねしかし、数字上だけでみれば0じゃない!(強引だけど)まだまだ海外から何かを吸収したいという意欲の有る若者も居る!と、無理にでも思ってみたり…何はともあれ、安心して遣りたいことが遣れて、知識を身に付けそれを活かせる日本になって欲しいものです。政府に頑張ってもらう事も必要かもしれませんね。りんりんさんの心配されてる様子がとても心に感じて私なりの考えを書いてみました。まとまりが無いのは許して下さいm(__)m

投稿: 久 | 2011年1月13日 (木) 02時28分

久様、りんりんです。早速のコメント、ありがとうございますm(_ _)m
確かに、社会全体の環境の変化も大きいと思います。新卒さえ就職難の中、特に女性の場合、留学しても就職に有利とは限らない。と伺った事もあります。
日本の社会全体に広がる閉塞感。ちょっと深刻かもしれませんね。だからこそ、この状況を打開してくれる様な、広い視野を持った優秀な人材の育成が急務だと思うのですが‥。
難しいとは思いますが、そう考えと、やはり教育は責任重大ですね。改めて痛感します。
久様、お心遣いに感謝いたします。

投稿: りんりん | 2011年1月13日 (木) 15時49分

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

さまぁ~ず 仲良しコンビですよね 大竹さんが天然なのかボケてるのか分からないところに三村さんのツッコミ 面白いです

留学は目的意識を持って自分の意志で行くことが理想だと思うので 親が子育ての段階で子どもに学ぶ意欲や広い視野を持つようにリードすることが将来に繋がると思います
でも親が経済的にも心にもある程度ゆとりがないと難しいですね ですから信頼して子どもをお預けできる学校選びや先生との出会いはとても大切だと思います

投稿: 葉月 | 2011年1月14日 (金) 10時48分

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