スカイプ説明会
先週、ワイズアカデミーという新しい塾の新しい試みに参加させてもらった。
私がパソコンのカメラ相手(スカイプ)に渋渋の学校説明を行う、ということだけだが、アナログ人間佐藤としては驚きと感動と呆気無さを強烈に感じてしまった。
これまでアメリカに出かけての説明会は何だったのかという思いも少しだけ生まれた。でもアメリカに行くことは、それはそれで十分に良さがあるし、需要もあると信じているので今後も勿論行きたい。アメリカに娘がいるからではない(念のため)。
今回の私の話を聞いてくれた人たちはニューヨーク・シカゴ・テキサス・その他のアメリカ国内在住の方々だった。
聞き手側もパソコンの前に座り、私の講演内容についての質問はスカイプを通してとなった。
私の講演部分はあまり緊張することもなく、無事に終了したが、聞き手側の反応が分からず、親父ギャグ連発だと、受けてるのか、引いてるのか、実はこの部分だけは気になった。
私側のパソコンの画面に、質問がある場合にはその方の事前に頂いている番号が点滅するという、何という優れもの。本当にすぐそこの方と話している気分であった。
今回実施したことにより、次回はまた一歩前進した何かが生まれる予感がする。
ちょっと余談なるが、「知ってしまう」、「使ってしまう」と何でも当たり前と思ってしまうので、進歩がなくなる。だから、こういう便利なものや便利な形態には慣れないことが大切である。
それにしても「スカイプ」便利、お金がかからないのがビックリだし最高ですね!
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