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2011年9月24日 (土)

台風一過

 久々に自虐ネタを。

 「台風一過の晴天」と聞くとさすがに55歳だけのことはある。十分にその意味を理解し、その場面もイメージできるようになった。

 以前、「未必の故意」を「密室の行為」と聞き間違えてたことを暴露した私なので、あまり驚かれることもないと思うが、大人に成りたてぐらいまでは「台風一過」のことも間違えていた。

 私にとっては「台風一家」だったのだ。

 つまり、「台風」とは雨、風、雷、竜巻それに伴う浸水や土砂崩れや停電など様々な被害の総称が「台風一家」だったのだ。そう理解していると「台風一家がもたらしてくれた晴天」も合点がいっていた。でも、「もたらしてくれた」という部分は被害を与える「台風一家」に感謝し過ぎではないかという想いもあった(本当に恥ずかしいが・・・)。本気で思ってた。

 少しまともな話をしよう。

 今回の台風15号に対しては首都圏の人々に少し油断もあったように思う。その前の台風が強烈という事前情報があったものの、首都圏は回避された印象が強かっただけに油断が生まれたように思った(被害を受けられた西日本のみなさまには心よりお見舞い申し上げます)。

 すべて地球温暖化の影響なのか、最近の自然災害はちょっと違う。数年前までは「ゲリラ豪雨」などという言葉すらなかったように思う。

 東日本大震災も偶然のできごとなのか、実際には誰にも分からないことのように、いや、誰にもどうすることもできないことだと思う。

 そのために、ひとり一人の災害に対する対処法や心構えを自分自身で考えておくことが大切であると最近痛切に感じている。

 「台風一家」がもたらしてくれたこんな素晴らしい晴天の日に、少しだけの時間自然災害に打ち勝つ方法を考えてほしい!

 私も10分ぐらい考えてみたい。

 

 

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