年賀状の役割
年賀状を書いていて、ふと思った。
楽しみながら書いているだろうかと?
確かに何も考えず、お正月にお餅を食べることと同じレベルぐらいの感覚である。それなら、私の場合少しは楽しんでいることになる。お餅が好きだから。
しかし今の時代、携帯電話から始まり、メール、スカイプ等々の発達により、年賀状の役割は年々減って来ているようにも思ってしまう。
私の場合、年賀状は安否確認のような気がする。何でもない日にお元気ですかとはなかなか聞けないものだ。親しい関係であれば年賀状のやりとり無しでも問題ないが、少し距離のある関係では年賀状の役割は今だに重要と思ってる。
面倒だと考え始めると当然年賀状の数は、書く相手も届く枚数も減ってくる。
本当に親しい関係の人間だけの交流はより深くなるが、その他の人間関係は希薄なものとなっていく。
時代の流れと言ってしまえば、それまでであるが、何か工夫して年賀状の新しい役割を皆で考えてみることも大切だと思ってしまう。
個人的には宝くじ的な年賀状はどうだろうか?と考えている。
現在もくじは付いているが賞品より、賞金だろうと思ってる。
勿論、賞金以外で魅力が出せれば、最高である。
年賀状の魅力は、20年間年賀状のやりとりだけだったのが、再会のキッカケとなることもあった。
1年にたった1回の情報交換なのだが、ずーっと繋がっている気持ちが嬉しい。
それでも年賀状は衰退していくのでしょうね。(ちょっと本音)
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