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2011年12月30日 (金)

年賀状の役割

 年賀状を書いていて、ふと思った。

 楽しみながら書いているだろうかと?

 確かに何も考えず、お正月にお餅を食べることと同じレベルぐらいの感覚である。それなら、私の場合少しは楽しんでいることになる。お餅が好きだから。

 しかし今の時代、携帯電話から始まり、メール、スカイプ等々の発達により、年賀状の役割は年々減って来ているようにも思ってしまう。

 私の場合、年賀状は安否確認のような気がする。何でもない日にお元気ですかとはなかなか聞けないものだ。親しい関係であれば年賀状のやりとり無しでも問題ないが、少し距離のある関係では年賀状の役割は今だに重要と思ってる。

 面倒だと考え始めると当然年賀状の数は、書く相手も届く枚数も減ってくる。

 本当に親しい関係の人間だけの交流はより深くなるが、その他の人間関係は希薄なものとなっていく。

 時代の流れと言ってしまえば、それまでであるが、何か工夫して年賀状の新しい役割を皆で考えてみることも大切だと思ってしまう。

 個人的には宝くじ的な年賀状はどうだろうか?と考えている。

 現在もくじは付いているが賞品より、賞金だろうと思ってる。

 勿論、賞金以外で魅力が出せれば、最高である。

 年賀状の魅力は、20年間年賀状のやりとりだけだったのが、再会のキッカケとなることもあった。

 1年にたった1回の情報交換なのだが、ずーっと繋がっている気持ちが嬉しい。

 それでも年賀状は衰退していくのでしょうね。(ちょっと本音)

 

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コメント

寒中お見舞申しあげます、今年も宜しくお願い致します。
今年ももう一週間が経とうとしてます、速いですね。佐藤先生の今年第1回目のブログはどんな内容でしょう、楽しみです。あ、催促ではありませんよ
さて、先生や皆様の今年の年賀状の様子は如何だったでしょう。我が家は出した枚数も頂いた枚数もいつもより減りました。それに年賀状のデザインや文言に工夫された方が多かったように感じました。昨年の震災の影響でしょうね。
全国的にも売り上げ枚数は減ってるようです。若い方はメールでしょうし、これからも減り続けるでしょう。1月1日になってすぐにおめでとうと挨拶出来るのだからメールを利用したくなりますよね。年賀状は前もって、まだ年内なのに今年も宜しくと書くのですから…何か変だと子どもに言われた事が有ります。
でも一年に一度、出すその方の事を思いながら書く年賀状は良いものです。今メールで済ませている若者も、もう少し年を重ねたら年賀状へ変わるのではないかと思います。だからお正月に年賀状を書いて出すという伝統は続くと思います。だからこそ佐藤先生の提案のように、もう少し面白味が有っても良いと思いますね。個人的には切手シートは残して欲しいですね。

投稿: 久 | 2012年1月 7日 (土) 01時55分

久さまへ

今年も宜しくお願い致します。
近々、更新致します。
軽いプレッシャー有難うございます。

今年も本音で勝負していきたいと思ってます。

年賀状、たくさん頂きました。

投稿: 佐藤康 | 2012年1月 7日 (土) 22時29分

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