逆に言うと
久々に笑える、いや笑えそうな話。
講演中に「逆に言うと・・・」を使っている自分に気がつく。何を、何について、逆に言いたいのか、自分でも分からない時がある。言い訳だが、多分「それから」とか「やっぱり」とか言う口癖と同じ感覚なのかも知れない。国語の先生からは「それは違う」と言われそうだが・・・
普段の生活・会話の中で「逆に言うと・・・」を頻発している人が多いと思うのは、私だけだろうか?
私は講演を聴く側にとって、何か聴きづらさを感じさせるフレーズのような気がして、意識して使わないようにしている。でも、たまに出てしまう。そしてノリツッコミしている自分がいる。「何が逆になってるの?」「なんで逆に言うの?真っ直ぐ言えば」と。
確かに強調して言いたい時、同じ事を二度言うよりはいいのかなあとは少し思ってる。
私はその場合、「言い換えると・・・」と話すようにしている。
皆さんの周りにも「逆に言うと・・・」が大好き人間がいるはず、何も指摘する必要はないが、ちょっと楽しんでみてほしい。
楽しむポイントは、本当に逆な話・逆説的なものになっているか確認すること。意外に逆になっていないから笑える。
ただ、いじめっ子の気持ちではなく、微笑ましい気持ちでチェックしてほしい。
本当にくだらない話でした。失礼しました。
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