« 第2回渋渋説明会 | トップページ | 「忙しい」は言い訳 »

2011年12月 1日 (木)

逆に言うと

 久々に笑える、いや笑えそうな話。

 講演中に「逆に言うと・・・」を使っている自分に気がつく。何を、何について、逆に言いたいのか、自分でも分からない時がある。言い訳だが、多分「それから」とか「やっぱり」とか言う口癖と同じ感覚なのかも知れない。国語の先生からは「それは違う」と言われそうだが・・・

 普段の生活・会話の中で「逆に言うと・・・」を頻発している人が多いと思うのは、私だけだろうか?

 私は講演を聴く側にとって、何か聴きづらさを感じさせるフレーズのような気がして、意識して使わないようにしている。でも、たまに出てしまう。そしてノリツッコミしている自分がいる。「何が逆になってるの?」「なんで逆に言うの?真っ直ぐ言えば」と。

 確かに強調して言いたい時、同じ事を二度言うよりはいいのかなあとは少し思ってる。

 私はその場合、「言い換えると・・・」と話すようにしている。

 皆さんの周りにも「逆に言うと・・・」が大好き人間がいるはず、何も指摘する必要はないが、ちょっと楽しんでみてほしい。

 楽しむポイントは、本当に逆な話・逆説的なものになっているか確認すること。意外に逆になっていないから笑える。

 ただ、いじめっ子の気持ちではなく、微笑ましい気持ちでチェックしてほしい。

 本当にくだらない話でした。失礼しました。

 

 

 

|

« 第2回渋渋説明会 | トップページ | 「忙しい」は言い訳 »

笑える話」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 逆に言うと:

« 第2回渋渋説明会 | トップページ | 「忙しい」は言い訳 »