渋渋願書受付開始
20日(金)、渋渋でも一般入試願書受付がスタートした(帰国入試受付は18日から始まっている)。
お陰さまで好調なスタートが切れた。初日の出願は昨年比16%増である。毎年苦戦の男子でも昨年比80名増の448名。男女で帰国入試を含めると1008名。早くも大台に乗った。
雪、電車遅延等の問題もあったが、出願への影響はなかった。最終予想としては最近の模擬テスト関係のデータから判断すると、昨年比10%増は見込めそうである。感謝。
私の学校広報活動としての戦いは昨年の11月ぐらいには済んでいると毎年思ってる。あとは出願数がいわゆる努力の結果なので、結果待ちと言うか判定待ち状態の気分である。
いよいよ受験生にとっても緊張の時期に入ってくる。
まずは体調に気をつけ、受験予定のすべての学校を愛する態勢に入ってほしいと思う。第一志望2校、第二志望2校ぐらいのつもりで受験してほしい。一校だけを愛しすぎないよう願ってる。そして、いつも言うことだが受験した学校すべてに入学する可能性があることをあらためて確認・覚悟を家族でしてほしい。
中学受験を良いものとするためには、入試直前の決め事、家族の約束事の確認が大事だと私は思ってる。
例えば、A校が合格なら・・・、B校が不合格なら・・・、という結果が出た直後の動きについての決め事。この辺が出来ていると一番目の望みが実現する。意外に本当の話。
私のブログを読んで頂いている皆さま全員が幸せになるよう祈ってます!
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