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2012年4月 1日 (日)

読売元気フェスタ

 今日は4月1日(日)エイプリルフール。昨年、「来年こそオチャメな、そして誰もが笑って許してくれるような嘘をついてやろう!」と実は1年間考えてきた。

 しかし、私の中に震災の影響もあるのだろうか、「オチャメな嘘」は思いついたが「誰もが笑って許してくれるような嘘」は思いつかなかった。

 来年に持越しさせていただきたい。あと1年考えたい。まだ修業が足りない感じ。

 皆が「ああ、なんだそうだったの?」と笑顔になれる嘘を考えたい。

 それで今回の内容は、1週間前に東京ドームシティ内のプリズムホールで行われた読売新聞社主催の「読売元気フェスタ」について少しだけ報告したい。

 約200校の東京を中心とする首都圏公立、私立中学・高校が集結しての相談会であった。

 3月という時期の相談会は学校側も受験生側も何とも微妙な時期であることは確かである。

 しかしながら、そんな心配も無用という感じの来場者数だった。具体的な数字は聞いていなかったが、開場の10時からずっと入場制限がかけられ、午後4時まで相談者が途絶えることはなかった。

 新6年生が中心だが、私が相談を受けた最年少は新2年生の女の子。

 ただただ可愛い感じであった。中学受験の意識づけには良いが、それ以上はまだ望まぬ方が良いとも思ってしまった。

 今回の相談会で少し気になる部分があった。

 それは合否ラインとか、具体的な受験勉強対策についての質問が多かったことである。「どんな学校であるか?」とか「6年後、どう成長しているか?」等々の質問が少ないことが気になった。

 どんな学校なのか、ある程度知ってからの質問であれば単純に嬉しいのだが、ちょっといつもの年とは違う「何か」を感じてしまった。それが良い事なのかダメな事なのか自分でも分からない。

 ただ、学校の本当の魅力は大学の合格実績だけではないことも伝えたいから(イヤミや自慢に聞こえたらごめんなさい!ちょっと自慢は入ってるから)。

 

 新・渋谷受験タイムズ、今年度も宜しくお願い致します。

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