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2012年5月

2012年5月31日 (木)

時差ボケ解消法

 最近の状況報告とブログ更新サボりの言い訳を。

 

 まずは5月24日誕生日を迎え56歳になり、とっても元気であること。

 

 そして、25日からアメリカはアトランタ・シカゴ・ニューヨークの3都市において帰国生(帰国予定者)を対象とした入試説明と個別面談を実施してきた。昨日夜(30日)帰国した。

 かなりハードなスケジュールだったが、それだけに充実していた。それぞれの家族の熱心さに感動すら覚えてしまう。特にニューヨークでは10組以上の相談者があり、気合いが入った。時差ボケも本当になくなる。ただ、暑さだけはこの時期にしては異常だった。

 ニューヨークの最終日だけは少しだけ時間が取れ、ミュージカル(マンマ・ミーヤ)を観てきた。なぜかアメリカを感じた。感動より、楽しさいっぱいだった。

 それから、柔道の報告。

 わが渋渋高柔道部は27日インターハイ予選団体において見事難敵淑徳高校に代表戦で勝利し、インターハイ出場が決定した。アメリカに行ってからずっと気になっていたが、夜中にその連絡を受け、その後興奮して眠れなかった。

 自慢話になるが、淑徳高校に勝ったことにより、全国制覇も見えてきた。結果はどうあれ、これまで通り渋渋スマイル・渋渋ペースで戦っていきたい。日程的にはオリンピック、インターハイと続くことになる。忙しくなるが楽しみで嬉しい!

 さて、本題の時差ボケ解消法。

 1.気合い。

 2.飛行機に乗った瞬間から、現地の時間を意識する。

 3.現地に着いたら、そこの太陽の光を意識的に浴びる。

 以上、根拠は私の経験から。科学的根拠は多分無い。いや、あるかも。

 ブログ順位急降下しています。こちらの応援もよろしくです。

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2012年5月17日 (木)

美里に感動!

 やっぱり美里は凄い!

 あのプレッシャーの中で、あんな試合はできるものではない。ある意味オリンピック本番より大変な試合だったと思う。強いとかという表現を超越している。

 

 試合前、オリンピック代表に近かったのは西田選手。最近2試合は美里の完敗だった。

 ただ、その前までの貯金があったため、今回の体重別選手権で優勝すれば何とかなるかも、という雰囲気だった。

 ロンドンへの想いは西田選手も同じだったと思う。いや、それ以上のものがあっただろう。

 結果、二人は決勝で勝負となり延長戦を戦い、中村美里が横四方固めの抑え込み一本で優勝した。勝ち名乗りを受けた後、西田選手の方から美里に歩み寄り握手を求めた。

 悔しさの中、自ら握手を求めてきた西田選手に感謝したい。拍手ではなく、勝手に感謝である。この決勝の2時間後ぐらいに中村美里オリンピック代表決定の発表があった。

 

 実は美里が勝った瞬間、私は人生初めてと思われる「感動」を体験した。東京に戻ってから、簡単に「感動」という言葉を使ってはいけないとも思ってしまった。

 その「感動」だが、まず「鳥肌」が立ち、自分の意思に関係なく勝手にジャンプまでしていた。からだの力が抜け、妙な暑さが襲ってきた。とにかくこれまでには体験したことのない状態だった。ホッとしたとかいうレベルではなかった。

 嬉しくて、嬉しくて仕方ないのだが、それをどう表現すればいいのか分からない。そんな感じだった。この感覚、皆さんに伝わるかどうか微妙かなあ。

 多くの方々からお祝いのメール等、頂いた。感謝!

 私も当然、ロンドンへ行くつもり。応援よろしく!

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2012年5月10日 (木)

第六感

 何となくスケジュールいっぱいの日々を過ごしている。こんな時、私は充実感より幸せ感の方を強く感じてしまう。

 妻からは「手帳が予定で真っ黒状態が嬉しいんだよね!」と言われる。ちょっとだけ当たってる。

 ブログ更新減少の言い訳はこれで終了。ポイントも下がってきているので努力したい。

 皆さんは「第六感」を信じるだろうか?

 私は信じている。

 

 まずは、五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚である。六番目の感覚という意味で第六感と表現しているのだろう。今の時代は「シックス・センス」の方がピンと来るかも。

 

 「勘が働いた」・「勘が当たった」という場面を思い出してほしい。あるいは悪いほうでは「胸騒ぎ」がした等々。これらが「第六感」と呼ばれている感覚である。

 ここからの話は私自身の考えであり、根拠はない。

 

 私の「勘が働く場面」は柔道の試合の時と入試業務をしている時である。

 つまり、長く同じ部分(仕事・環境)に携わっていることが「第六感」を磨くことになっていると思う。

 何回も何回も同じ動きをしても当然結果が異なる。何パターンかの結果を経験することにより、結果が出る前(途中)の状況で結果が見えたように思える時がある。

 正にそれが「第六感」が働いた瞬間なのである。

 それが証拠に初体験のことに対して、「第六感」は働かない。

 つまり、毎日毎日同じようなことをしていてもすべて自分の身に付いていること・ためになっていることを信じてほしい。それが「ベテラン」とか「その道のプロ」とか表現されるのである。

 

 普段、「勘が働かない」という人は、自分の仕事や趣味に本気で取り組んでないからだと私は思う。

 

 

 

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