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2012年5月10日 (木)

第六感

 何となくスケジュールいっぱいの日々を過ごしている。こんな時、私は充実感より幸せ感の方を強く感じてしまう。

 妻からは「手帳が予定で真っ黒状態が嬉しいんだよね!」と言われる。ちょっとだけ当たってる。

 ブログ更新減少の言い訳はこれで終了。ポイントも下がってきているので努力したい。

 皆さんは「第六感」を信じるだろうか?

 私は信じている。

 

 まずは、五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚である。六番目の感覚という意味で第六感と表現しているのだろう。今の時代は「シックス・センス」の方がピンと来るかも。

 

 「勘が働いた」・「勘が当たった」という場面を思い出してほしい。あるいは悪いほうでは「胸騒ぎ」がした等々。これらが「第六感」と呼ばれている感覚である。

 ここからの話は私自身の考えであり、根拠はない。

 

 私の「勘が働く場面」は柔道の試合の時と入試業務をしている時である。

 つまり、長く同じ部分(仕事・環境)に携わっていることが「第六感」を磨くことになっていると思う。

 何回も何回も同じ動きをしても当然結果が異なる。何パターンかの結果を経験することにより、結果が出る前(途中)の状況で結果が見えたように思える時がある。

 正にそれが「第六感」が働いた瞬間なのである。

 それが証拠に初体験のことに対して、「第六感」は働かない。

 つまり、毎日毎日同じようなことをしていてもすべて自分の身に付いていること・ためになっていることを信じてほしい。それが「ベテラン」とか「その道のプロ」とか表現されるのである。

 

 普段、「勘が働かない」という人は、自分の仕事や趣味に本気で取り組んでないからだと私は思う。

 

 

 

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