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2012年6月14日 (木)

タバコ

 私は、ちょうど4年前にタバコを止めた。中村美里が北京オリンピック出場を決めた時である。こんな言い方をするとかっこいいだろうなあと思いながら、言ってみた。

 実は止めた一番の理由が、喫煙場所を探すことへのストレスである。特に海外への出張・旅行も多くなり、飛行機内での我慢も辛いものと感じていた。そしてタバコ吸う場所の少なさ、吸ってる人たちへの周り人の視線。本当に厳しいですね。

 そんな時、天から禁煙の神が舞い降りた。本当に不思議な話だが、突然タバコが止められると思ったのである。止めようではなく、止められるである。まだ封を切って間もないタバコをそのままゴミ箱へ捨てた。それ以来1本も吸っていない。そして4年が過ぎた。

 今日はタバコを止めた自慢話ではない。

 タバコを吸う人たちのマナーの話である。

 私が吸っていた頃、最も安心して周りを気にすることもなく吸える場所はクルマの中であった。吸う人みんながそう思ってるはずだ。たとえクルマの中がタバコ臭くなっても自分のクルマであれば、文句なし。

 最近、私が気になるのは、クルマで移動中そして信号待ちをしている時、停車している前クルマの運転手の喫煙マナーついてである。

 まず窓を開け、外に出している右手にはタバコ、吸うたびに右手はクルマの中へ。

 信号が青になり、発進直前にタバコはその右手から道路へ放たれる。後ろのクルマはビックリ。さすがに走行中にタバコを窓から放つ奴は少ないと思うが、いや思いたいが道路に捨てる奴が多いのは、残念ながら確かである。

 最近多いと感じるのはなぜだろう。

 これは私の想像。

 実はクルマの中を家族には禁煙と宣言している。あるいは会社のクルマであれば、当然禁煙車。そんな状況下でタバコを吸うわけだから、灰皿なし、吸いがらの捨て場所なしが原因ではないかと思う。

 みなさまはどう感じるだろうか?

 決して私は過去に吸っていた人間として、タバコを全面否定していない。「百害あって一利ぐらいはあるかな。」と思ってる。タバコ仲間は絆が強い。コミニュケーション手段としては良いものがあるかも。

 でもマナー・モラルは別だろう、という話。

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