歯痛
こんな痛み、何年振りだろう?
夏休み最終日の前日から実は歯痛で苦しんでいた。
予約が無いとなかなか行けない歯医者さんへ強引にお願いし、治療してもらった。少し落ち着いたと思ったところ、夜中に痛み復活。幸い痛み止めをもらっていたので、何とか朝まで凌ぐことができた。
ただし、1錠飲んでから最低でも5時間は空けることと書いてあったが、デブは1錠では足りないと自分に言い訳し、5時間を空けることなく、3錠をあっという間に飲んでしまった。
さすがに痛みは消えた。原因は虫歯だった。治療済みの部分の中が再び虫歯に侵されていた。歯槽膿漏ではなかった。
何故、夏休み最終日前日からの痛みスタートだったのか、自分では理解できない。余程、学校に行きたくなかったのか、学校に行くために最終日前日だったのか・・・(なんとか始業式に間に合った)。
でも、意外に久々の休みだったりすると体調を崩したりするものだ。休みと思う安心感や良い意味での気の緩みと思われる。
そうなると、私も一応緊張感を持って仕事をしている証明したことになるかも。
確かに、今年の夏は、忙しさ・緊張感・悔しさ・嬉しさが交互に訪れた気がする。結論は充実の毎日であったが、正直気を抜く時間が足りなかったかも知れない。
歯痛のお陰で、色々な反省ができた。また、あらためて満足感も得られた。
調子に乗って突っ走ることも大事であり、ズッコケたら一休みも大事である。
明日は代休をいただき、「人間ピッグ」ではなく「人間ドック」に行ってくる。
多分、メタボ予備軍だろう!
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