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2012年10月11日 (木)

メールの重さ?

 パソコン、携帯電話でのメールのやり取りが特に最近多くなった。

 私は返信が早い方だと自負している。パソコンでのメールは1日平均で10件は確実にある。多い日は約30件に及ぶ。勿論、返信が必要と思われる分だけ。

 うちの生徒たちからは「先生、メールは会話だよ。」と指導を受けている。思わず「はい!」と言ってしまう。でもまだ文章は堅い。どこまで行っても手紙感覚が抜けない。

 家族や親しい仲間とは、まあまあの対応ができるようになったと思ってる。

 でも携帯電話でのメールとパソコンメールとは若干の重さの違いを感じる時がある。挨拶文があるか、ないかのせいかも知れない(メールに挨拶文が要らないというルールを作ってくれる人がいれば有難い)。

 パソコンの場合、確かにこれまでの手紙に代わる部分があるから仕方ないとも思う。

 携帯メールはこれまでの会話からの変化と考えれば、納得がいく。ただし、どちらもメールである。

 そこで、我々大人たちは「メールの重さ」について考えるべき時が来ているように思うのだが、私だけか?

 まず、返信のスピードについてだがその日のうちには対応したい。いや対応すべきと思う(特に携帯メール)。神経細やかな人間は、返信が来ないと「何か気分を害するようなことを自分がやってしまい、相手が怒ってるのか等々」考えてしまう。

 不思議なもので、メールの返信が無いと電話は掛けづらくなる。そして、余分な気になる材料を作ってしまう。

 確かにメールは便利である。基本はパソコンメールのことだが、相手の時間を気にせず要件を伝えられるし、何事もスピーディーに進む(両者がかみ合ってのことだが)。

 ただ、かみ合わないと進展がない。そうなると間を空けてから、あらためて出直しみたいな状況となってしまう。

 メールが良い意味で重いもの(価値あるもの)という感覚があれば、また違ってくるのかも知れない。

 私はパソコンメールをかならずプリントアウトしている。あえて「重くしている」のだ。忘れないために。

 そして、もう一言「返信は早めに」。返信が遅れたばっかりに別れるカップルが多いらしい(生徒からの情報だが私もそう思う)。

 

 

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