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2012年12月23日 (日)

ジュニア国際柔道大会

 先々週から、本校の朝比奈沙羅はジュニア国際柔道大会出場のため渡仏していた。

 日本からは基本としてインターハイ優勝者男子7階級・女子7階級が出場である。

 日本代表の高校生ということになる。

 沙羅は女子78キロ超級の代表である。日本女子の監督も本校の古矢がその任務を背負った。

 結果、沙羅は5試合連続の一本勝ちで優勝し、ジュニア国際チャンピオンとなった。

 今大会は日本勢の活躍が素晴らしく、男子は全階級制覇、女子も6階級制覇であった。

 4年後のリオ・8年後の東京?のオリンピックが楽しみとなった。という東京オリンピックの開催も具現化してほしい。

 こんなに素晴らしい若い力をより向上させることが、周りにいる大人たちの役目であると痛切に感じてしまう。その時(オリンピック年)だけではなく、そして柔道だけではなく、各スポーツ界において日本全体で盛り上げる術を考えるべきと私は思う。毎年毎年の動き・努力が必要不可欠であることを改めて知るべきと思う。

 今、間違いなく世界基準の選手たちがぞくぞくと輩出されている。その選手たちを大切に育んでいきたいものである。また、指導者たちにとって世界基準と成り得る選手を見逃さないことも大切になる。

 日本のスポーツ・芸術をもっともっと応援していきたい!

 私に何ができるか分からないが・・・

 でも、まず柔道から。

 ジュニア国際柔道大会の様子は応援に行ってた沙羅パパにフォローお願いしたい!

 

 

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コメント

グランドスラム東京大会。会場には行きませんでしたが、テレビで朝比奈さんの特集も楽しみに応援しました(国連バチェレ女性局長来校特番とともに、「お子さんが通ってる自慢の学校」として、知人も見てくれました)。
それが終わって・・・知りませんでした、ジュニア国際柔道大会!
朝比奈さん、世界チャンピオンおめでとうございました!全くフォローしてなくてごめんなさい。詳細Dr.Terryさん、よろしくお願いいたします。
そして古矢先生もお疲れさまでした。それで授業もご不在だったんですね~。

投稿: 在校生の父 | 2012年12月24日 (月) 12時30分

佐藤先生

いつもお世話になっております。
沙羅の応援で、我々も渡仏しておりました。

インターハイチャンピオンで構成される
オールスターが出場しました、
エクサンプロバンスJr. 国際柔道大会では、
おかげさまで、5試合オール一本勝ちでした。

先日行われたグランドスラム東京のチャンピオンである
山本選手・津金選手らも躍動して試合に臨んでおりました。
その山本選手ですら有効での優勢勝があったり、
津金選手が抑え込んだと思った瞬間、
跳ね返す様な、二人が宙に浮くブリッジとパワーに、
本人のみならず一同共に目を丸くしました。
70㎏級の村山選手は、同じ体重か!?とは思えない
高身長のフランス人選手の巧く強い組手に圧倒されて、
真後ろへ下がった処を合わされ、一本負けで
決勝を落としてしまいました。
選手に“頑張れ、頑張れ”と謂うだけではなく、
的確なアドバイスが出せる様に、サポートする側も
海外で柔道を研究する時期かと、感じました。

続く国際合宿では、ベルギーやイタリアの
Jr.ナショナルチームも参加しており、
国際試合において、
・拮抗した立技で取り切れないケース
・審判に影響されて、一本判定されないケース
これらの対策として、確実に一本に繋がる
寝技の稽古をしっかり行っている、とのことを
沙羅から聞きました。
指導方針が、新ルールに対応して進化
しているのかな、とも感じました。

海外メディアから英語でインタビューを受け、
沙羅は堂々と応え、自分の言葉で、
考えや想いを伝えていたことをみて、
成長したな、と思いました。
その一方、語学の重要性を更に思い知る
良い機会でもあったと思います。

取り急ぎ、ご報告です。

今年も後少しで暮れていきます。
来年に向かって、先生方と共に沙羅の成長
を見守りたいと思います。

良いお年をお迎えくださいませ。

投稿: | 2012年12月24日 (月) 15時10分

先ほどは、名無しの権兵衛で失礼しました。

在校生の父さま

いつも応援、有難うございます。
IJF(国際柔道連盟)主催の国際大会では
ありませんが、フランス・ドイツ・イタリア
・ベルギーなどの欧州各国からJr.選手が
集結した大会でした。
世界チャンピオンまでの道のりは、
まだまだ険しく長い道のりです。
一つ一つ、目の前にある試合を獲り、
佐藤先生がおっしゃる
・勝って驕らず負けて腐らず
この教えを守り、
それぞれの試合から学び、研究して繋げて
いきたいと思います。

良いお年をお迎えください。

投稿: Dr. Terry | 2012年12月24日 (月) 15時16分

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