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2013年3月 2日 (土)

たまにはふざけた話も

  私が小学5年生の時の話。

 当時、私は「やんちゃ坊主、絶頂期!」

 朝早く学校に行き、まず健全に軟式テニスボールで野球や縄跳びをやり、教室に戻れば元気に女の子のスカートめくりを楽しんでいた。今考えると少しだけ恥ずかしい。

 そんなある日、担任の女性の先生からかなりの勢いで怒られた。勿論、その一番の理由は「スカートめくり」であった。

 家庭訪問をし、私の両親に事細かく説明し、反省を促すということだった。まあ落ち着きもなかったし、怒られそうなことばかりやっていたから仕方ない。

 救いは、スカートめくりされている女の子たちから「人気絶頂」だったこと(ちょっと自慢)。

 だから、なぜ家庭訪問までして怒られなきゃいけないのか理解できなかった。

 しかしながら、家庭訪問の日が普通にやってきた。私は開き直っていた。

 両親は「何事か?」と思っていたらしい。

 担任は言いたいことだけ両親に伝え、帰っていった。

 次の瞬間、親父の鉄拳が・・・となれば「体罰問題」へ発展するのだが、父親は怒ることはなく、「女の子にしっかり謝りなさい!」とだけ言った。

 その父親の雰囲気に対して、私はどういうわけか反省した。

 スカートめくり自体が「ウケ」狙いの行為だった。人にあまり迷惑をかけずに「ウケ」るための行為を5年生なりに考えた。

 そして、その努力の結果、6年生の時には上履きの先の方に油性ペンで「目玉」を描き、女の子のそばに行き、この目玉が見ているよ。とふざけていた。かなり「ウケ」たし、レベルの高い工夫だったと思う。

 でも今は教師なのでやってない。

 今考えても「レベルの高いやんちゃ坊主」だったと思う(自画自賛)。渋渋は自調自考。

 でも大人たちの中で誉めてくれる人はいなかったが、心の中で笑顔になっていた先生もいたはず。

 

 正直なところ、現代は「抑圧されること・抑圧せざるを得ないこと」が多い過ぎる。

 「平常心」を保つには、レベルの高い、いや高くなくていいのだが、皆が「笑顔」になれる工夫や努力が必要だと思う。

 「ホッコリ」する時間を見つけよう!

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コメント

くだらないけど面白いです。

投稿: | 2016年6月22日 (水) 20時31分

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