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2013年5月

2013年5月27日 (月)

57歳

 24日(金)57歳を迎えてしまった。私の周りには47歳と伝えてある。

 ただ、そのまま信じている人は残念ながらいないだろう!

 確か昨年、「年を取るのではなく年を重ねるんだ。」と自分で自分を慰めていたように思う。

 勿論、そんな気持ちも大事であるが、今年は多少の焦りを感じる(何に対してなのか分からないが)。

 私の父(84歳)いわく「一日がとても早く過ぎ去り、朝起きたと思ったら夕方だ。」とまるで川柳を詠むかのように、私に会う度話してる。

 そんな話を聞くと益々焦りを感じてしまう。60歳過ぎるとかなり加速するらしい。

 私は毎日「自分の夢」について考えている。娘にも言われていることだが、「もう57歳だから落ち着いたら」と。

 私は「人間は死ぬまで夢を抱き、かならず実現できない夢を持ったまま死んでいくのだろう。」と思っている。

 だから、「夢を抱くこと」は生きる源(パワー)だと信じているし、「夢を抱くべき」と考える。

 「夢」が「目標」に変わり、そして運よく「実現」したら、また次の「夢」をみる。

 

 そう考えると57歳は若いかも知れない!

 新しい「佐藤」をお知らせできるよう、57歳の今年も色々とチャレンジしたい!

 でも最近のアラウンド還暦はちょっと昔の50歳ぐらいの感じですよね。

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2013年5月20日 (月)

中高一貫校相談会

 先々週(5月11日)の話になるが、有楽町の東京国際フォーラムにおいて東京都の私学協会主催「中高一貫校の相談会」が開催された。

 来場者数は昨年と比べ、2000名減だったと協会からの発表があった。しかしながら、具体的な学校への相談件数については二極化したようである。渋渋は順調だと感じた。

 雨の影響なのか、はたまた私学が敬遠されつつあるのか、ちょっと気になるところだ。

 私自身は、仙台出身であり公立中から公立高校への進学は当たり前の感覚で育っている。しかも当時、私立の中高一貫校を知ってはいたが、色々な意味で特別な人たちが行くところと思ってた。

 自分自身が私立学校の教師となって、初めてその魅力を知ったことも事実である。

 

 東京は私立が強いと言われながらも私立中を受験する都内の小6生は、多い年でも実は全体の20%台を推移している程度なのだ。

 そんな時代に公立の中高一貫校が徐々にではあるが、結果(大学の合格実績)を出し始めている。私学に期待していた部分を公立中高一貫校の安い授業料で受けられるし、結果も出してもらえる。これでは私学の勝ち目は無くなってしまう。

 勿論、私学の魅力はそれだけでは無いと理解してくれる方々がいるから、私学も成り立っているのだが・・・(何となく成り立っていた私学は淘汰される時代に入った感がある)。

 私の立場として心配なのは、地方の公立高出身のお父さま・お母さまで(大学は私立だとしても)、無理して私立中高一貫校受験のためにお金がかかる塾へ通わせた上に、お金のかかる私立に入れなくても大丈夫と言われてしまうように思う。そして、それに私学側が反論できないだろうとも思ってしまう。

 今、私たち私学の人間が考えねばならないことは、私学全体で協力して私立中高一貫校への受験生の掘り起こしを考えていくこと。場合によっては塾さま方との連携、助け合いも重要なポイントとなってくる(今もなんらかの形で連携しているが、何かこれまでと違ったものも)。

 所謂、親が公立出身でありながら「私立もいいね!」と言わせる「何か」を生み出さねばならないと思ってる。

 相談会そのものが増えすぎて、どの「相談会」に参加すればいいのか悩んでしまう。という親御さんの意見も聞いている。

 とにかく、新しい受験者層の拡大に努力していきたい。

 皆さま、何かアドバイスあれば、お願いします。

 

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2013年5月10日 (金)

ナガシマ大好き!

 私は野球少年、いや野球小僧だった。前にも書いたことがあるが、実は高1まで野球をやっていた。柔道を始めたのは高2から。

 小学4年生から本格的に野球を始めた。軟式から硬式まで。ちょっとデブだったけどピッチャーだった。

 「巨人・大鵬・卵焼き」の時代である。今考えても確かに「巨人も大鵬も卵焼き」も大好きだった。 

 特に東北の人は多分9割ぐらいは巨人ファンだったと思う。私も巨人に憧れ、プロ野球選手になりたかった。

 その巨人ファンになった理由は「長嶋選手、王選手」だったのだ。

 巨人ファンでなくとも長嶋選手・王選手が嫌いとは聞いたことがない。

 特にナガシマは「神様」の域に達していた。記録でない「何か」が「神」まで上り詰めていたように思う。

 私は「長嶋さん」とは言えない。それは長嶋選手に近い存在であれば、「長嶋さん」と言えると思うが、当然、近くないからだ。「長嶋さん」と言うことがなぜか失礼だと思ってしまう。不思議だけど本当の気持ち。

 だから最高の尊敬の念を抱きながらの「ナガシマー!」なのだ。

 

 今回、国民栄誉賞を松井氏と同時受賞したことは本当に嬉しかった。

 色々な意見もあるが最高のタイミングだったと勝手に私は思ってる。

 松井氏の人間性も魅力だし、長嶋氏の脳梗塞から再スタートしようとする姿も、受賞の喜びを上回るぐらい、心を打った。

 素直に「おめでとうございます!」と言える二人だと思った。

 5月5日はテレビに釘付けだった。

 「巨人軍は永久に不滅です。」と言ったナガシマ引退式。そのナガシマが大きく写っているパネルを持っている。勿論、サイン入りだー。

 それとナガシマが使用していた折れたバットも。これもサイン有りなのだ。

 私の自慢!

 まだあるけど、あとは内緒!

 

 

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2013年5月 2日 (木)

オリンピック招致

 2020年のオリンピック招致真っ只中の東京都の猪瀬知事が皆さんもご承知のとおり、失言してしまった。

 庇うつもりはないが、十分に起こり得る状況だったと私は思う。

 色々な意見があると思うが、猪瀬知事が謝罪した以上やはり「失言」だったのだろう。

 しかし、今東京へのオリンピック招致に一番の頑張りを示している(示してきた)のは猪瀬知事。

 国民のオリンピック招致支持が50%以下から70%以上まで引っ張り上げたのも猪瀬知事だったと思う。

 招致に対してマイナスの行為であったとオリンピック招致に詳しい方が、昨夜のテレビニュースのインタビューで答えていた。

 多分、国民の多くが今後どう展開していくのが不安であったと思われたが、IOCの結論は猪瀬知事に対して罰則は与えないとのこと。

 そしてもうひとつの救いはトルコ側の姿勢であった。ごく普通の抗議で済ませたことは日本にとって有難いことだと思った。ただ、その真摯な姿勢を今後評価されてしまう可能性はある。

 あくまでIOCの委員の方々の投票で決まるのだから。

 しかし、私は決定するまで諦めず、招致活動を応援していきたい。

 

 私自身も2016年の招致に関しては「実現すればいいなあ」というレベルだった。

 しかし、今回は違う。

 まず、招致支持する意味のバッヂを上着に付けている。

 それから海外に行かずにオリンピックを観戦したいと強く思っている。勿論、柔道中心に考えているが柔道だけでもない。

 当然、柔道に関しては中村・朝比奈が出場できれば嬉しい。また、その頃にはまた別な選手が育っているかも知れない。

 とにかく夢が膨らむオリンピック招致なのだ。

 1964年の東京オリンピックから半世紀が過ぎようとしている(それを知ってる自分にもビックリ)今、もう一度東京のオリンピックを観たいと思う。

 あくまで噂の域を出ないが、IOCの偉い方々は自分の代で初めて○○を実現させたという事実(名誉)が欲しいらしい。

 となると初めて「イスラム圏でのオリンピック開催」は美味しいのだろうか?

 今年9月7日に投票により開催都市が決定するが、もし東京が選ばれなかったとしても猪瀬知事の失言の結果ではないのである。

 今のうちに言っておきたかった。

 

 

 

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