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2013年6月

2013年6月23日 (日)

クリストファー中高順調!

 私が応援している浜松のクリストファー中高に先週行ってきた。

 今年度第1回目のオープンスクールの中で、私が受験生親子向けに講演する予定があったので訪問した。

 昨年に比べて会場の雰囲気がまったく違い、いい感じ。集まった人の数は昨年の倍以上にも感じた。

 なぜかすべてが明るいし、活気があった。実際には5割増らしい。

 私が特に良いと思ったのはクリストファーの先生方の表情、それから在校生保護者の方々の受験生親子に対するきめ細かい対応だった。

 受験生親子の方々もクリストファー中高の良いところを探してみようという意欲が見えた。

 しかも、この日は同じ時間帯でライバル校のオープンスクールもあり、あまり良い条件ではないはず。

 それなのにこの状況は嬉しいに尽きる。

 勿論、学校に限らずお客さまを集めるには色々な工夫が必要となる。

 その工夫の中で一番評価されたのは、入試日を1日増やしたことにあると私は確信している。

 これまで浜松市内の私立中学の入試は5校とも同日に行っていた。私にとっては驚きの状況であった。何かその5校で、協定が結ばれているのかとさえ思ってしまった。

 しかし、そんな協定も無かったので、2年前に私の強引な考えからクリストファー中はもう1日入試日を設定したのである(勿論他校には入試日増設を伝えておいた)。

 結果、あらたに設定した入試日は受験生が1名、入学者は0名だった。私にしてみれば想定内の状況。

 受験生0名であれば少し考えたかも知れないが、受験生1名は意味があると判断した。

 ただ、先生方にしてみれば、入試問題作成は大変な労力。入試が1回増えることは仕事が何倍にも増えることになる。

 多分、先生方にしてみれば、私(佐藤)は嫌なヤツに思ってたかも知れない。

 そしてまた強引に2年目も実施した結果8名の受験者・5名の入学者に至った。

 数的にはまだまだだが、物凄い進歩と告知ができたと思っている。

 これらのことが努力だけではない、工夫だと思う。

 

 そして、受験生にとっても学校にとっても具体的なメリットとしていくつか考えられる。

 まず、浜松の受験生にとっては私立の中学を複数校受験できるということ。複数校に合格した上で進学先を選べば、いいことになる。

 学校にとっては創意・工夫をしなければ淘汰されてしまうことが実感できること。この件をメリットと感じられない学校は間違いなく終わる。

 私個人としては浜松の私立5校とも同じように2回の入試日を設定してほしいと思ってる。私立の入試自体を盛り上げていくことが、それぞれの学校発展に繋がると考えているからである。

 そして最終的にはいや佐藤的には、このご縁があるクリストファー中高の発展を祈るばかりである。

 今後、来年の入試に向けてやるべきことはいっぱいある。

 第2回・第3回オープンスクールへの新規参加者の開拓とリピーターの確保を考えている。

 そし、学校説明会の成功へと結び付けたい。「入試」の成功はその次の段階として考えている。

 受験者数増加については、これらのことが上手く進めば達成できることなので、あまり気にしてない。受験者が増えれば、入学者も増えるのである。

 また、良い報告ができるよう工夫・努力したい。

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2013年6月14日 (金)

整形外科

 

 今日は笑いながらお読みください! 

 右足ふくろはぎの肉離れ(自己診断)と五十肩による左肩痛(自己診断)。

 両方とも5月中旬ぐらいから調子が悪く、自分で治らないものとイジケテいた。

 今週初め、妻の勧めもあり近所で人気の整形外科へ行ってみた。

 まず、行ってみて驚いたのは診療を待つおじいちゃん・おばあちゃんの多さであった。待合室の椅子は満タン状態。

 次にビックリしたのは、受付の対応であった。年齢はもちろん分からないが、私の年齢に近いかなあと思われる女性の対応。

 私が病院内に入った瞬間からきっと見られていたのだろうと、あとで思ったのだが、とにかく上から下までチェックされているのがよーく分かった。

 私として治療を受けやすくと考え、短パン・ノースリーブの露出いっぱいの恰好。多分、それが嫌われるスタートだったような気がする。品の無い親父と思われたかも。

 治療してもらいたい部位について話したりしたが、彼女にしてみれば、そんなことはどうでも良かったのだろう。さっさとアンケートに記入するように言われた。

 まあ感じ悪い女性だった。

 とにかく、患者の動きすべてに対して彼女の思い通りにならなければ、イヤな顔をされ、注意でなく「イチャモン」をつけられるという雰囲気を一瞬にして感じ取ることができた。

 まあ診てもらう立場だし、気も弱いので彼女の指示に従い、初診者用のアンケートに答えた。

 座る場所もなかったので立ったままアンケート記入し、提出。こちらは「お願いします」と手渡したのにもかかわらず、無言。もちろん笑顔も無し。

 他にも受付の女性もいたが、なぜかすべてその彼女が対応している。しかもイラつきながら。

 運良くというか運悪くというか、丸椅子を発見。私はそれに座った。

 しかも他の患者さんたちの歩く時(車椅子の方もいたので)の邪魔にならいように丸椅子ごと狭い空間を移動していた。

 その光景を見ていたその女性が、それまで自分は座って対応していたにもかかわらず、いきなり立ち上がり受付場所から私のところまでやってきて、椅子の位置を決められてしまった。また、その位置は明らかに他の人に邪魔になる場所で、仕方なく立って待つハメに。

 そうなるとこの女性はどれだけの患者さんにどれだけの「イジワル」をするのか興味が湧いてきた。黙って観察することに。

 すると手押しのショッピングバッグを杖代わりにしているおばあちゃんがやってきた。

 診察券ひとつ出すのに時間がかかる。手助けするのかと思えば、診察券を入れる箱まで指定している。そのおばあちゃんは「次回からそうするから受け取ってくれ」懇願している。

 その彼女は「仕方なく診察券を受け取り、耳が聞こえないんだよね。」とそのおばあちゃんに向かって言い放った。

 診察を待つ患者さんはどれだけ不愉快な想いをしたか、想像を絶する。

 とにかく優しさが無い、当然笑顔も無い。

 それで、なんで人気の整形外科なのか?

 そして最後のビックリ、待ち時間2時間の辛い気持ちを取消にしてくれるぐらい、ドクターが素晴らしい。看護師・レントゲン技師方が穏やかで親切、治療が終わるころには受付の女性のことは忘れるぐらいの対応であった。

 私の診察結果は右足肉離れは2か所、しかも治りかけている、とのこと。左肩痛は関節部において腱と骨が擦れる状況があり、その痛みと判明。

 治療として肉離れはテーピングをして少し静かに過ごすこと、左肩は注射と飲み薬での治療となった。病院に行ってから5日目だが、順調に回復している。

 回復に向かっていることには素直に感謝である。

 でも、もう行きたくないのが正直な気持ち。次、行ったら暴れそうだから。

 みなさん、よく我慢されていると思う。

 

 本当は笑える話として書きたかったのだが、本気で愚痴になってしまった。

 読む方にも不愉快な想いにさせてしまい、ごめんなさい!

 ただ、この話には「オチ」がある。

 その女性はそのドクターの「奥さま」らしい。

 近所でも有名だったらしい。ウチ奥さま、情報おそいよー

 

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2013年6月 1日 (土)

観劇、感激!

 昨日(31日)、友人の招待で「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観劇してきた。

 原作が東野圭吾さんで脚本・演出が成井豊さん。

 キャラメルボックス2013年スプリングツアーの公演であった。

 場所は池袋サンシャイン劇場だった。

 正直なところ、ジッとしているのが苦手な私だが2時間15分もの長い時間、眠ることもなく、楽しく観劇ができた。本当に面白かったし、引き込まれるものを感じた。

 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」ではなく、まさに「佐藤の奇蹟」だった。「感激!」。

 最近、スポーツ観戦にせよ、芸術鑑賞にせよ、とにかく観てみようという気持ちが強くなった。

 以前は知りもせず、知ろうともせず、拒否していた分野でも興味を持てるようになってきた。57歳にして少し大人になってきたのかも知れない。

 結果、楽しいと思えることが多くなってきたのである。

 多分、一流の人たち、一所懸命に頑張っている人たちを応援したいという想いからなんだろうと思うが、ちょっと自己分析。

 若いころは自分が目立っていたいと思うのがスポーツ選手特有の感覚。他人はすべてライバルぐらいに思っていたのかも知れない。

 だから色々な分野で活躍する人たちを認めたくなかったのだろうと今思える。

 でもある程度の年齢になると、他人の頑張りや努力を素直に認められるようになる。

 若いころの「俺は負けない」という気持ちから、年齢とともに「俺は勝てない」に変わってしまうということなのか・・・

 そうなると、もう少し「突っ張っていたい」とも思うし、ちょっと矛盾する話となってしまう。

 もしかすると、今私は[オジさんとジイさんとの境目」なのか?

 ジイさんになり切ってしまえば、他人の頑張りを認め、もっと穏やかに過ごせるし、若くないことを認めることになってしまうかも。

 そうすると私の場合、元気もなくなってしまう恐れがあるので、やっぱりもう少し突っ張ることにしたい。

 話が予定と違う方向に進んでしまった。ごめんなさい。

 結論、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は良かった!という話。

 「観劇・感激!」嘘じゃない。

 

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