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2014年7月10日 (木)

第二志望

 受験校を絞り込む時、何の考えもなく第一志望から第五志望ぐらいまでの順番を作ってしまう。

 5校受験するのであれば、1~5までと考えるのはある意味当然のことかも知れない。

 しかし、そんな安易に順番を作っておいたことが、あとあととんでも無い結末を迎えることとなる。

 それは5校の受験を終え、結果として第五志望しか合格していない場合の話である。

 受験前はどの学校でも入学するつもりだったり、通う可能性あり、ぐらいの気持ちを持っていたはず。

 しかしながら、残念なことに行ける学校は第五志望のみという結果だった、とすると状況は変わってしまう。

 その第五志望しか受かっていない受験生・家族にとっては第五志望かも知れないが、その学校を第一志望としている受験生もかならずいるはず。

 見方・考え方で輝く学校となるのである。

 その学校がイヤになったのではなく、「第五志望」という響きで入学したくなくなったのだろう。

 

 そこでアドバイス! 

 (5校受験の場合)

1.第一志望校は1校または2校とする。

2.第二志望校は4校または3校とする。

3.第三志望校以下は作らない。

 色々と悩んだ末の受験校選び、無駄にはしたくない。

 実は「第二志望」の意味は大きいのである。

 

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コメント

幸いにも第一志望とご縁があった我が家ですが、受験に限らず、正解のない人生において、「ベスト」というのはなかなかなくて、「ベター」の選択ばかりと考えれば、「第二志望」の意味はさらに大きいかもしれませんね。

投稿: 在校生の父 | 2014年7月11日 (金) 12時33分

在校生の父さまへ

 確かに第二志望は「保険」と似ていますよね。そして、第二志望を複数校にするということは、その「保険」の価値をアップさせたことと同じかも知れません。

 もう一つとして、何年間かの努力を第一志望がダメだったからと言って、無駄にしてほしくないという想いです。

投稿: 佐藤康 | 2014年7月11日 (金) 13時54分

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