万歳三唱
佐久の生活にも大分慣れてきた。食事も掃除も洗濯も。
ただ、慣れないものがちょっとだけあるが・・・
色々な方々との出会い、そして食事会・飲み会の多さにはビックリ!
一番驚いたのは、ある会合で会議が午前10時からスタートし、会議と思っていたら何やら研修っぽい雰囲気となり、昼食を挟んで終了が夕方5時近く。
驚きを超え、笑うしかない状況。と油断したら、場所を移動しそのまま宴会へ突入。
誰も信じてくれないが、私はほとんどお酒を飲む習慣がない。でも宴会は嫌いではない。それは人間が好きだから。
しかし、ビール・日本酒の注ぎ合いは辛い。お酒を注がなくてもお話できるでしょ!という気持ち。
私の場合、お酒を飲まないことが理解されてもウーロン茶で攻められる。結果、かなりお腹がパンパンになる。おかずを食べる時間・隙間も無い。会話が相手のペース進んでいく。これまた笑うしかない。みんな本当に楽しそう!「娯楽が少ないの?」と聞くとみんなは笑顔のみ。
普段自分が飲まない奴なので、相手にお酒を注ぐタイミングが掴めない。悪気はないが放っといてしまう。自分が放っといてほしいからなのだろうか・・・
そして、宴会時間も長い。会議スタート時間から考えると、宴会終了まで約10時間の戦いとなってしまった。
最後に一言を求められ「みなさまの忍耐力に敬意を表します。」と言ったが、誰も反応無しだった。多分、意味が通じていなかったのだろう。恐るべし、長野!
とどめは「万歳三唱」である。私の中では宴会の中締めは三本締めか一本締めに決まってる。「万歳三唱」は結婚式か優勝したときだけだ。
私のために腕の上げ方まで伝授していただき、ちょっとだけ感謝。手のひらを相手に見せてはいけない、「降参」じゃないのだから。
また、別の会では「万歳三唱」のお返しに「万歳三唱」。これにはもう私の中でも「万歳三唱」を認めるしかないか!
これで長野県民、いや待てよ、「信濃の国」が歌えない。校歌は歌える。
最後に一言、飲み物だけは自分のペースで飲みたい〔笑〕
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コメント
初めまして。
長野県の人って「君が代」よりも「信濃の国」なんですよね。
自分は県外から入学して聖修館で3年間過ごしましたけど
結局「信濃の国」を憶える事なく卒業しました(笑)
現在、東京の日本橋人形町で暮らしてますが、下町とはいえ四谷大塚・SAPIXといった塾があったりしますす。中学受験は当たり前といった感じです。
江戸取・渋教渋谷で指導していた先生が新しい校長先生に就任したと知ってとても驚きました。
佐久長聖は大学進学だけでなく、野球や駅伝にしても教職員のバイタリティーが生徒を変え、学校の歴史を作ってきた経緯があります。
佐藤校長先生にもやはり期待してしまいます。
地元の人達と良好な関係を築きながら佐久長聖に「都会の風」を吹き込んで下さい(笑)
投稿: shin | 2015年6月29日 (月) 23時12分
shinさま
コメント有難うございます。
卒業生からの激励、心強く思いました。
私のモットーは関わったことについての結論を確実に出す、という姿勢です。
かならずしも相手が望んでいる回答でない場合でも、スピーディーにしっかり相手に伝えるということ。早めにイエス・ノーを伝えることで相手は次の行動へ移せると思うからです。
今はとにかく突っ走ってみます。
今後とも応援宜しくお願いします。
投稿: 佐藤康 | 2015年7月 1日 (水) 10時30分