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<title>佐藤康の「新 渋谷受験タイムズ」</title>
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<title>美里に感動！</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/05/post-8a07.html</link>
<description>　やっぱり美里は凄い！ 　あのプレッシャーの中で、あんな試合はできるものではない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やっぱり美里は凄い！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あのプレッシャーの中で、あんな試合はできるものではない。ある意味オリンピック本番より大変な試合だったと思う。強いとかという表現を超越している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　試合前、オリンピック代表に近かったのは西田選手。最近２試合は美里の完敗だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、その前までの貯金があったため、今回の体重別選手権で優勝すれば何とかなるかも、という雰囲気だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ロンドンへの想いは西田選手も同じだったと思う。いや、それ以上のものがあっただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果、二人は決勝で勝負となり延長戦を戦い、中村美里が横四方固めの抑え込み一本で優勝した。勝ち名乗りを受けた後、西田選手の方から美里に歩み寄り握手を求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　悔しさの中、自ら握手を求めてきた西田選手に感謝したい。拍手ではなく、勝手に感謝である。この決勝の２時間後ぐらいに中村美里オリンピック代表決定の発表があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は美里が勝った瞬間、私は人生初めてと思われる「感動」を体験した。東京に戻ってから、簡単に「感動」という言葉を使ってはいけないとも思ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その「感動」だが、まず「鳥肌」が立ち、自分の意思に関係なく勝手にジャンプまでしていた。からだの力が抜け、妙な暑さが襲ってきた。とにかくこれまでには体験したことのない状態だった。ホッとしたとかいうレベルではなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　嬉しくて、嬉しくて仕方ないのだが、それをどう表現すればいいのか分からない。そんな感じだった。この感覚、皆さんに伝わるかどうか微妙かなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　多くの方々からお祝いのメール等、頂いた。感謝！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私も当然、ロンドンへ行くつもり。応援よろしく！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>柔道について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T09:51:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/05/post-8a64.html">
<title>第六感</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/05/post-8a64.html</link>
<description>　何となくスケジュールいっぱいの日々を過ごしている。こんな時、私は充実感より幸せ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何となくスケジュールいっぱいの日々を過ごしている。こんな時、私は充実感より幸せ感の方を強く感じてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　妻からは「手帳が予定で真っ黒状態が嬉しいんだよね！」と言われる。ちょっとだけ当たってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ブログ更新減少の言い訳はこれで終了。ポイントも下がってきているので努力したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さんは「第六感」を信じるだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は信じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは、五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚である。六番目の感覚という意味で第六感と表現しているのだろう。今の時代は「シックス・センス」の方がピンと来るかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「勘が働いた」・「勘が当たった」という場面を思い出してほしい。あるいは悪いほうでは「胸騒ぎ」がした等々。これらが「第六感」と呼ばれている感覚である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここからの話は私自身の考えであり、根拠はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の「勘が働く場面」は柔道の試合の時と入試業務をしている時である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、長く同じ部分（仕事・環境）に携わっていることが「第六感」を磨くことになっていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何回も何回も同じ動きをしても当然結果が異なる。何パターンかの結果を経験することにより、結果が出る前（途中）の状況で結果が見えたように思える時がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　正にそれが「第六感」が働いた瞬間なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それが証拠に初体験のことに対して、「第六感」は働かない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、毎日毎日同じようなことをしていてもすべて自分の身に付いていること・ためになっていることを信じてほしい。それが「ベテラン」とか「その道のプロ」とか表現されるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普段、「勘が働かない」という人は、自分の仕事や趣味に本気で取り組んでないからだと私は思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T09:49:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-7de8.html">
<title>チェック！</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-7de8.html</link>
<description>　私が言う「チェック」の意味は「確認」。 　実は「チェック」は大人にとっても子ど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が言う「チェック」の意味は「確認」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は「チェック」は大人にとっても子どもにとっても、ステップアップするためには欠かせない行為なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大人であれば自分自身で目標を掲げ、ある段階に到達したところで「チェック」をすればいい。まさに「自考自調」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、子どもたちはそう簡単には行かない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１０を目標達成とするならば、進捗状況３のあたりで１回目のチェック、５～６あたりで２回目のチェック８～９で３回目のチェック、そして９から１０へ掛けては何度かのチェックが必要かも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「チェック」の利用法を絞ろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　親がチェックすることを前提で、子どもたちの受験勉強に当てはめてみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　学習時間は親も認める長い時間。しかし、模擬テストの成績が上がってこない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この場合、長い時間頑張っていたことはチェックできる。ただし、長い時間子ども自身の部屋にいたことのチェックではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　要は何か課題に取り組んだことで、長い時間がかかったことのチェックがまず大切。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次にその長い時間かけたことに意味があったのかのチェックはもっと大切。そのためにはその頑張ってたという分野の確認テストの実施。これは親がやれるものと塾でやれるもの、あるいは家庭教師的な方がやるのかはご家庭で判断いただきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかく「チェック」してあげること。誤解の無いように言っておくが、束縛や監視されてるような感じを子供たちは抱くことはない。それは自分の「頑張り」を親に知ってもらいたい、認めてもらいたいという気持ちを根底に持っているからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、怒り口調にならないように気遣うのは当然のことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「チェック」をすることで確実な前進を確認できる。親では無理と考えの場合は、塾の先生や家庭教師に遠慮なく、要望するべきだと思う。決して出過ぎた親の行為とな思えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　親側が正しく「チェック」をすることにより、「ゆとり」が生まれると私は信じている。小さな不安も解消されるケースも出てくる。しっかり「チェック」することにより、「チェック」しなくても大丈夫な部分も見えてくる。本当はこれが一番大事であり、自分自身での「チェック」に繋がっていくのである。大人へ成長していくことある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大学受験は親が「チェック」している状況だと失敗する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中学受験のお子さまを持つお父さま・お母さまはお試しを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お父さまの行動の「チェック」は不要、大人ですから。念のため！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T12:53:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-ec42.html">
<title>朝比奈快挙！</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-ec42.html</link>
<description>　沙羅の笑顔は最高、ベスト４進出を決めた時の笑顔はちょっと可愛いと思ってしまった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　沙羅の笑顔は最高、ベスト４進出を決めた時の笑顔はちょっと可愛いと思ってしまった。失礼、素直に本当に可愛いかった。そして強かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝比奈沙羅の最大の武器は「笑顔」である。勿論、笑顔だけでは勝てないが応援している周りの人間を幸せにしてくれる「何か」を持っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだまだ、発展途上であるが発展途上でこの結果は、良い意味かなりの末恐ろしさを感じてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少し詳しく話したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日(１５日)、横浜文化体育館に於いて、第２７回皇后盃全日本女子柔道選手権大会に１５歳という過去最年少で出場した。本大会は、講道館柔道本来の姿である体重無差別によって女子柔道日本一を決める大会である。それぞれの選手が地区予選を勝ち抜き、やっとの思いで出場できる大会なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　順位&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　優勝　山部選手　　準優勝　杉本選手　　第３位　朝比奈沙羅・立山選手&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　(田知本選手はベスト８)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年は特にオリンピック年に当たり、重量級の選手にとってはオリンピック代表を決める試合でもあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果はオリンピック代表に最も近い二人杉本・田知本両選手が、山梨学院大学４年の山部選手に負けたため、来月の体重別選手権まで、オリンピック代表は持ち越しとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山部選手も朝比奈も過去の実績が無く、例え今後どんなに素晴らしい結果を出したとしてもロンドンオリンピック出場はあり得ない。この二人にはブラジル・リオオリンピックを目指してもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝比奈は最年少優勝とはいかなかったが、本当に素晴らしい試合の連続だった。私の立場の総監督としてではなく、沙羅ファンの一人として楽しみである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近い将来、日本の女子柔道界を背負って立つ選手に成長してほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、沙羅の夢である「お医者さんになってもらいたい！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは私の夢でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来月１３日(日)は福岡で中村美里、ロンドンオリンピック代表最終選考会の試合が実施される。こちらの応援もよろしく！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>柔道について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T14:22:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-9619.html">
<title>常識</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-9619.html</link>
<description>　「常識」は常に変化・進化している。 　ちょっと前まで「１０年一昔」というフレー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「常識」は常に変化・進化している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっと前まで「１０年一昔」というフレーズがあった。今は「５年一昔」、「３年一昔」の時代に入ってるかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このフレーズはズバリ「常識」の変化・進化を表現している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この例は新しくもないが、私が柔道ではなく野球をやっていたころの話である（４０年以上前の話、自分で数えてビックリ！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、皆さまも経験済みと思うが、練習中は水は飲まないという常識。今考えると死ななくて良かったと思うし、指導者は何を根拠に、しかも自信たっぷりに「水を飲むな！」と言ってたのか不思議である。これまた考えてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は隠れて水を飲んでいたので、実は問題ではなかったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あとは「ウサギ跳び」という膝を壊すための運動。これも厳しさの象徴の「常識」として君臨していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして具体的にいつ頃変化してきたのか定かではないが、今は水分補給をしての運動であり、生徒や選手の個々に合ったトレーニングをさせる。これが「常識」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　普段の生活の中でも「常識」の変化はいっぱいある。あるいは新しい製品の出現により、新しい「常識」も生まれる。パソコンに始まり、携帯電話、アイフォン、スマートフォン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　通信関係の進化に伴い、ネット上の「常識」がそれだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、「常識」はルールではない。今は７０％の人間が支持していれば「常識」と呼ぶ、ぐらいに思っていれば正解なんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも私が小さい頃の「常識」は１００％の人間が支持して、やっと「常識」だったのだろうとも思う。なんと日本人らしい話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう考えると今の時代の「常識」は、本来私が考えている「常識」のレベルではないことになる。低レベルでの「常識」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに最近会話の中で「そんなの常識だろ！」というフレーズは聞かなくなったような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　気のせいかなあ？　　皆さんはどうだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T12:15:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-f7d2.html">
<title>読売元気フェスタ</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/04/post-f7d2.html</link>
<description>　今日は４月１日(日)エイプリルフール。昨年、「来年こそオチャメな、そして誰もが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は４月１日(日)エイプリルフール。昨年、「来年こそオチャメな、そして誰もが笑って許してくれるような嘘をついてやろう！」と実は１年間考えてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、私の中に震災の影響もあるのだろうか、「オチャメな嘘」は思いついたが「誰もが笑って許してくれるような嘘」は思いつかなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来年に持越しさせていただきたい。あと１年考えたい。まだ修業が足りない感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆が「ああ、なんだそうだったの？」と笑顔になれる嘘を考えたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで今回の内容は、１週間前に東京ドームシティ内のプリズムホールで行われた読売新聞社主催の「読売元気フェスタ」について少しだけ報告したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　約２００校の東京を中心とする首都圏公立、私立中学・高校が集結しての相談会であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３月という時期の相談会は学校側も受験生側も何とも微妙な時期であることは確かである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしながら、そんな心配も無用という感じの来場者数だった。具体的な数字は聞いていなかったが、開場の１０時からずっと入場制限がかけられ、午後４時まで相談者が途絶えることはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新６年生が中心だが、私が相談を受けた最年少は新２年生の女の子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただただ可愛い感じであった。中学受験の意識づけには良いが、それ以上はまだ望まぬ方が良いとも思ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の相談会で少し気になる部分があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは合否ラインとか、具体的な受験勉強対策についての質問が多かったことである。「どんな学校であるか？」とか「６年後、どう成長しているか？」等々の質問が少ないことが気になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな学校なのか、ある程度知ってからの質問であれば単純に嬉しいのだが、ちょっといつもの年とは違う「何か」を感じてしまった。それが良い事なのかダメな事なのか自分でも分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、学校の本当の魅力は大学の合格実績だけではないことも伝えたいから(イヤミや自慢に聞こえたらごめんなさい！ちょっと自慢は入ってるから)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新・渋谷受験タイムズ、今年度も宜しくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>受験について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T12:46:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/03/post-7279.html">
<title>就職最前線</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/03/post-7279.html</link>
<description>　今年の大学卒業者の就職内定率は８０％らしい。この数字が高いのか低いのか、あるい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年の大学卒業者の就職内定率は８０％らしい。この数字が高いのか低いのか、あるいは良いのか悪いのか、よく分からないのが私の正直な気持ち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週、東京ドームホテルで中高入試関連の人たちの集まりがあった。学校教師・塾教師・入試関連業者が主なメンバーである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その席で、私は大学と企業を結びつけるような仕事をしているＫ氏と久々に会った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼の話によると、今企業の人事担当の人たちが注目しているのは、例えば東大卒業でも中高はどこだったのかまで調べているとの内容。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この話を聞き、それは当然のことと思ったり、ちょっと嬉しくなったり、中高の教育の大切さをあらためて知ったり、かなり良い意味で心が騒いできた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　騒いだ理由は、渋渋の描く教育は「どの大学に入るかではなく、何になりたいか？」を追求しているからだ。渋渋卒業生が活躍していく時代は本当にこれからだと思うが、企業が「渋渋」に対してどんな評価・位置づけにしていくのか興味がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それもこれからの渋渋としての「頑張り」も重要となることと思う。責任も感じるが楽しみの方が大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大学選びの考え方が根本から変わっていくことにもなる話である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人間としてどうあるべきか？どう成長すべきかを？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中高時代に培われる心・体の重要性をみんなで感じる取れる時代となってくれれば、嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-03-17T11:45:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/03/post-b6a6.html">
<title>嬉しい手紙</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/03/post-b6a6.html</link>
<description>　１０日(土)、東大の合格発表があった。 　渋渋の結果は現役１３名(文５･理８)...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１０日(土)、東大の合格発表があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　渋渋の結果は現役１３名(文５･理８)、過年度卒３名(文２・理１)、&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;合計１６名(文７・理９)。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私立大学の結果も素晴らしい状況であり、生徒たちは本当によく頑張ったと思う。そして、この結果が来年、再来年に伝わっていくのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、本題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　６年前の話となるが、受験生Ａくんとその家族との出会いから始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Ａ君一家は帰国家族。Ａくんの受験を控えての帰国だった。都内私立中高の情報も乏しい中、渋渋だけはかなり気に入ってた様子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰国前はＡくんのおばあさまが渋渋の情報収集のため、何度か本校にも来られていた。当然、私も「ご縁」があればいいですね。という想いであった。Ａくん家族が帰国後は本人とも相談会等で話ができた。とても良い印象だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしながら、何度か受験して頂いたが結果は「不合格」。あと一歩であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、ご両親から相談を受けた。私に対して「先生のお勧めの学校があったら、紹介してほしい。」と懇願され、私は知り合いの先生がいるある共学校を紹介した。最後の試験にまだ間に合うタイミングではあったが、その日のうちに学校見学、願書提出と慌ただしい中で受験準備を行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして「合格」。Ａくんも納得して入学を決めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あれから６年が過ぎた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週、おばあさまからお手紙を頂いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内容は６年間お世話になった学校・先生方への感謝と紹介した私への感謝の言葉で綴られていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、Ａくんは慶應義塾大学への進学が決定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私もお祝いの言葉を返信。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は素直に嬉しい気持ちでいっぱいになった。渋渋不合格が彼の頑張りに勢いをつけたのだと勝手に思った。良かったあ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近々、Ａくんに会いたいと思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T09:57:17+09:00</dc:date>
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<title>来年度入試は始まってる！</title>
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<description>　入試当日の朝、受験生らしい親子の姿。ただ、他の受験生と違うのは学校の中に入って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入試当日の朝、受験生らしい親子の姿。ただ、他の受験生と違うのは学校の中に入ってこないということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年私が確認しただけでも、１０組以上の学校に入ってこない受験生らしい親子が学校の周りに出没した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お解りだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来年本校の受験を考えている親御さんと子どもたちなのだ。今年の受験生と同じ気持ちで朝早く家を出発し、１年後使う交通機関を利用して学校の前まで来る。そして、当日朝の雰囲気を体験するというもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まさにイメージトレーニングとしては最適な方法かも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　我々にとっては正直なところ、色々な意味でプレッシャーを感じてしまう。勿論、嬉しさも感じるが、今年の入試が始まる時に、すでに来年の入試も始まってることを知ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　学校としてこんな喜びはないはずだが、私は「ちょっと休憩しようよ！」と自分に向かって独り言を呟いてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　念のため言っておくが、このような状況は本当は嬉しいし、誇りも感じている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、今月からは来年度へ向けての説明会がスタートする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、７日(水)には帰国生中心とはなるが、ＪＯＢＡさん主催の説明会がたまプラーザで実施される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２５日(日)には読売新聞社主催の相談会が東京ドームエリア内のプリズムホールで約１８０校の首都圏の中学・高校が参加して実施される。昨年が第１回の予定であったが、震災の影響で中止となり、実質今年が初めての開催となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の個人的な考え(ワガママ)だと、「やっぱりもう少し休もうよ。」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもこの早い世の中の動きに納得してしまう部分もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは、受験生の親御さんたち当然受験生も違う人たちだからである(年子のお子さまをお持ちであれば、別だが)。毎年違うからこそ、色々な事・物が成り立っているのだと痛感してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私自身は毎年同じような動きをしているが、受験生は毎年違うのである。だから、毎年新しいドラマも生まれるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　受験生やその親御さんたちが来年度の入試に向けて、そんな気持ちでスタートを切っていることを知ってしまうと、私は頑張る以外の方法は無くなるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>受験について</dc:subject>

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<dc:date>2012-03-02T15:06:03+09:00</dc:date>
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<title>「神の手」順天堂！</title>
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<description>　今回は我が母校の自慢話を。 　先週土曜日、順天堂大学の同窓会が東京啓友会の主催...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回は我が母校の自慢話を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週土曜日、順天堂大学の同窓会が東京啓友会の主催で行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　順天堂大学本部の同窓会を啓友会と呼ぶ。その東京支部が東京啓友会となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜか私はその東京啓友会の副会長を務めている。今回の「初春の集い」も私たち東京啓友会の仕掛けである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もっと参加者が楽しいと感じ、次回もまた来たいと思えるような同窓会を目指して企画してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして今回の目玉としてアテネオリンピック体操金メダリストの富田氏(順大OB)に参加を要請、快諾を得て、元NHKアナウンサー山本浩氏との対談が実現した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　題は、簡単にいうと「ロンドンオリンピックでの日本体操選手の活躍予測」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　専門的な話にもなってしまったが、あっという間の１時間であった。楽しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、今回から体育学部だけではなく医学部・看護学部にも声かけし、３学部(順大は３学部のみ)合同の同窓会が実現した。そのキッカケとなったのは、箱根駅伝への応援だった。ここ２～３年順大は低迷し、予選会からの出場で今年は予選を最下位で突破し、本戦は７位というある意味快挙を成し遂げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　色々な場所から、色々なOB・OGが応援していることが判明。合同で応援場所(増上寺前)も決めて幟を立てての応援を実行し、結果７位のため来年はシード校となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その喜びは体育学部だけではなく、医学部・看護学部も同じ。合同の同窓会に繋がった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同窓会の中で医学部OB会長の森近氏からご挨拶をいただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つい最近の話であるが、天皇陛下の心臓のバイパス手術で時の人となっている「神の手」を持つ天野医師(順天堂医院医師)の話となり、順天堂の名前もあらためて世の中に知れ渡った感があり、誇らしいことであるという内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして我々にとっても嬉しく・自信を持てる話をしてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「皆さんも各仕事場で「神の手」を持つ人材なのですよ。」という内容だ。勿論、お世辞も半分あると思う。ただ、「神の手」を持つまでの努力とプロ意識を持ちなさいと言う意味と私は理解した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は勝手に「神の手、順天堂！」と叫んでしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日々努力・日々精進が大切と。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして「神の手」は自分の頑張りによって周りから与えられるものだと知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2012-02-28T14:42:10+09:00</dc:date>
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