<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/">
<title>佐藤康の「新 渋谷受験タイムズ」</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T10:05:34+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-914e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-e0b7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-1d52.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-e5bb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-5c1f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-9c39.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-577d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-87d7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-4912.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-df09.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-914e.html">
<title>入試裏話</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-914e.html</link>
<description>　昨日で入試は終わった。今日は第３回入試の合格者発表(１４時)。 　帰国入試・第...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日で入試は終わった。今日は第３回入試の合格者発表(１４時)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰国入試・第１回・第２回・第３回の全部(４回)を受験した受験生もいる。３回受験は約１００名程いる。残念ながらすべて不合格の受験生の方が合格者より多いことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が精神的疲れを感じてしまうのは、実はここ(今日)からなのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私学として、中高一貫校としての魅力は簡単には入れないことが魅力であり、私もそんな学校創りに全力を注いできた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勿論、学校創りのスタートは、色々な魅力を作り出しそれを多くの受験生や親御さん、塾の先生方に伝えること、そして信じてもらうことであること、それは充分過ぎるぐらい理解している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その次に多くの受験生に支持してもらえれば、学校としての努力が認められたことになる。本当に嬉しいことであり、自分の仕事が順調だったと思える瞬間でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その仕事の中で私が一番重要かつ力を入れているのは、夏から本格的となる説明会や相談会である。お父さま・お母さま方との出会いも嬉しいし、楽しい時間を過ごしている。私自身仕事に対して充実感を感じる時であるし、出会った方々全員に入学してほしいと本心思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな想いで入試を迎えるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日の帰国入試の合格発表後、「なぜ不合格だったのか？」という問い合わせが多かったことを前回のブログでお伝えした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実はその時にこんな事を言われてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「説明会ではいい先生だったのに・・・」と言われ、お母さまのその気持ち分かるけど「合格発表後もいい先生だよ。」とは言い返せなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　多分、そのお母さまも私(佐藤)を責めているのではないと思うが、ちょっとショックを受けてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、こんな事もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　説明会・相談会で何回もお会いする親御さんとついつい親しい雰囲気になってしまう。私自身は人間が好きなのでまったく気にしてないのだが、入試終了後、かならず結果は良くも悪くもはっきり出てしまう。良い結果は嬉しいが、辛い結果だと言葉を失うし、その親御さんたちとの距離感が生じてしまうことが寂しい。仕方ないとも思うが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「入試はそんなもの」・「勝負はそんなもの」とも簡単には言えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思わず、「ごめんなさい！」そして、心の中では「有難う！」の気持ちでいっぱいなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果はどうあれ、「ご縁」があった皆さま全員に感謝し、「これからもよろしく！」と明るく言っておきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　渋渋だけが学校ではない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>受験について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T10:05:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-e0b7.html">
<title>入試真っ最中</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/02/post-e0b7.html</link>
<description>　２月１日、首都圏で中学受験を目標に努力してきた小学６年生にとって今日は特別な日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２月１日、首都圏で中学受験を目標に努力してきた小学６年生にとって今日は特別な日。そして、お父さん・お母さんにとっては大変な日。いや、気合いの１週間が始まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　渋渋も只今第１回入試、真っ最中である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私佐藤は、何か起こった時のために入試対策室にて待機中。言い訳しておくが、決してリラックスしてブログを書いてるわけではない。問題ミスはないか、受験生に病気等発生しないか、色々考えると緊張してくる。私が暇な状態であれば、入試が順調に進んでいるということになる。だから暇でいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本日のインフルエンザで別室受験をしている受験生は３名。また、普通の風邪や体調不良、そして怪我(骨折等)をしている受験生４名にも対応している。特別室は３室用意してある。今日の特別室受験はトータル７名だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週の実施された帰国入試は無事終了したが、発表後なぜ不合格だったのか納得出来ない等の電話が数件あった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が言うのも変だが、「基本はその類の質問には対応しない」が正解だと思ってる。しかしながら、電話をかけてこられる親御さんのお子さんたちは、見事にボーダーラインにいるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私自身その残念さを感じてしまうので、少しだけ状況をお伝えした(対応した)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし、敢えて言わしていただくと一般入試においては受験者数から考えて点数等の公表は一切しないことで貫くことを決定した(全員に対応は不可能)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨年、問い合わせに対してお応えしていたところ、ネット上に受験生の親御さんが「渋渋は対応してくれます等」の書き込みがあり、その後、その書き込みを見た親御さんたちからの問い合わせがあまりにも多く、私の性格上意地でも問い合わせすべてに対応したものの、入試業務に支障をきたす状況が生じた。実は大変だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな訳で今年は一切対応しないという渋渋らしくない「冷たいイメージ」になってしまうが、ご了承いただきたい。ごめんなさい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>受験について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T11:52:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-1d52.html">
<title>渋渋願書受付開始</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-1d52.html</link>
<description>　２０日(金)、渋渋でも一般入試願書受付がスタートした(帰国入試受付は１８日から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２０日(金)、渋渋でも一般入試願書受付がスタートした(帰国入試受付は１８日から始まっている)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お陰さまで好調なスタートが切れた。初日の出願は昨年比１６％増である。毎年苦戦の男子でも昨年比８０名増の４４８名。男女で帰国入試を含めると１００８名。早くも大台に乗った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　雪、電車遅延等の問題もあったが、出願への影響はなかった。最終予想としては最近の模擬テスト関係のデータから判断すると、昨年比１０％増は見込めそうである。感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の学校広報活動としての戦いは昨年の１１月ぐらいには済んでいると毎年思ってる。あとは出願数がいわゆる努力の結果なので、結果待ちと言うか判定待ち状態の気分である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いよいよ受験生にとっても緊張の時期に入ってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは体調に気をつけ、受験予定のすべての学校を愛する態勢に入ってほしいと思う。第一志望２校、第二志望２校ぐらいのつもりで受験してほしい。一校だけを愛しすぎないよう願ってる。そして、いつも言うことだが受験した学校すべてに入学する可能性があることをあらためて確認・覚悟を家族でしてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中学受験を良いものとするためには、入試直前の決め事、家族の約束事の確認が大事だと私は思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、Ａ校が合格なら・・・、Ｂ校が不合格なら・・・、という結果が出た直後の動きについての決め事。この辺が出来ていると一番目の望みが実現する。意外に本当の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私のブログを読んで頂いている皆さま全員が幸せになるよう祈ってます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>受験について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T10:48:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-e5bb.html">
<title>いつも通り</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-e5bb.html</link>
<description>　少し前になるがスケートの浅田真央選手が、お母さまの急逝から立ち直り、復活優勝を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少し前になるがスケートの浅田真央選手が、お母さまの急逝から立ち直り、復活優勝を成し遂げた。優勝はどんな大会でも素晴らしいし、大変なこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女は一時の不調から脱出し、これからというタイミングでのお母さまの「死」。その後、しばらく休んでからの大会出場で優勝、個人的にとても感動した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その復活優勝を飾る前日のインタビューで彼女は「いつも通り」という言葉を口にした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レベルや種目は違うが、私もいつも「平常心」・「練習通り」・そして「いつも通り」という言葉を用いて選手たちを励ましている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、「いつも通り」は簡単に実現できることではない。「いつも通り」は、きっちり・しっかり練習（準備）ができた時、やっと生まれる言葉である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なかなか自然には出てこない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう、「いつも通り」は意識して「いつも通り」、努力して「いつも通り」なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入試に置き換えよう、「いつも通り」で入試が受けられれば合格の可能性が大となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だから「いつも通り」をキープするための工夫をしよう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし、常にサボってる人にとっての「いつも通り」はマズイと思う。そいうこと！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T13:49:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-5c1f.html">
<title>「一流に触れる」ということ</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2012/01/post-5c1f.html</link>
<description>　２０１２年、やっとスタート！今年もよろしく！ 　私の小・中学生の頃、将来の夢は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２０１２年、やっとスタート！今年もよろしく！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の小・中学生の頃、将来の夢は「プロ野球選手」だった。小学校６年生の時、ピッチャーとして少しだけ活躍した。中学生になっても公立の中学で野球ばかりやっていた。勿論、ポジションはピッチャーだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　指導者というかお世話になった大人は小学校の頃は近所のオジさん、中学では中３の時に初めて野球の指導者といえる先生と出逢った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当時の指導者は褒めて育てるタイプは少なく、あまり褒められた記憶は無い。ただ、初めてピッチング・バッティング・スライディング・キャッチングの基本を学んだような気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「プロ野球選手」になりたいと先生に相談したが、特にアドバイスはもらえなかった。「そんなこと自分で考えろ！」と言われそうな気がいつもしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私がそのレベルではなかったのかも知れないが、諦めさせるにしても「一流に触れること」、「一流を知ること」を勧めて欲しかった、と今思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ついでにプロ野球選手になって活躍したら、こんなにお金が稼げるとか、楽しい生活が待ってるとか、何か教えて欲しかった。何より「夢」を見させて欲しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勿論、良いことばかりではないことも含めてである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「一流に触れる」ことは、「一流に近づける」ことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その結果、プロ野球選手になるにはこのレベルは必要とかを「肌」で感じたかった。誰かに相談に乗って欲しかったのだ。そして自分の疑問に答えて欲しかったのだ。自分の根性の無さが一番の理由であることは承知しているが、あまりにも漠然とした世界のことで、簡単に諦めてしまったように今更ながら思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　高校２年生から柔道に転向し、大学４年間も柔道を続けてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　野球をやっている時との大きな違いは一流の指導者に出逢えたことである。そして、日本のトップ、世界のトップ選手を間近で見ることができた。触れることができたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だったら、もう少し強くなってもよかったのだが、選手としてはあまり活躍できなかった。しかしながら、指導者としての道筋は何か見えたように思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の教え子には「一流に触れさそう」と考えた。オリンピック出場までの過程を伝えた。柔道が強いと「どう楽しい」のか伝えた、というより自分で考えてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「一流」を知ることにより、自分と一流選手との距離感を知る。追いつけるのか、追いつけないのか、追いつく気持ちがあるのか、それぞれの選手が決めればいい、と私は思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分たちの仲間から「一流選手」が誕生する。そうすると「一流」は近くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「一流」になる可能性は３倍に跳ね上がる。本当にそう思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　柔道に限ったことではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、お子さまに「一流」を見せて欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこから始まるから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T23:34:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-9c39.html">
<title>年賀状の役割</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-9c39.html</link>
<description>　年賀状を書いていて、ふと思った。 　楽しみながら書いているだろうかと？ 　確か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年賀状を書いていて、ふと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　楽しみながら書いているだろうかと？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに何も考えず、お正月にお餅を食べることと同じレベルぐらいの感覚である。それなら、私の場合少しは楽しんでいることになる。お餅が好きだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今の時代、携帯電話から始まり、メール、スカイプ等々の発達により、年賀状の役割は年々減って来ているようにも思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の場合、年賀状は安否確認のような気がする。何でもない日にお元気ですかとはなかなか聞けないものだ。親しい関係であれば年賀状のやりとり無しでも問題ないが、少し距離のある関係では年賀状の役割は今だに重要と思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　面倒だと考え始めると当然年賀状の数は、書く相手も届く枚数も減ってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本当に親しい関係の人間だけの交流はより深くなるが、その他の人間関係は希薄なものとなっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　時代の流れと言ってしまえば、それまでであるが、何か工夫して年賀状の新しい役割を皆で考えてみることも大切だと思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人的には宝くじ的な年賀状はどうだろうか？と考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在もくじは付いているが賞品より、賞金だろうと思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勿論、賞金以外で魅力が出せれば、最高である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年賀状の魅力は、２０年間年賀状のやりとりだけだったのが、再会のキッカケとなることもあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１年にたった１回の情報交換なのだが、ずーっと繋がっている気持ちが嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでも年賀状は衰退していくのでしょうね。(ちょっと本音)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T14:12:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-577d.html">
<title>エアーマスク</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-577d.html</link>
<description>　「マスク」（前回）に続いて今回は「エアーマスク」。 　固形二酸化塩素、ご存知だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「マスク」（前回）に続いて今回は「エアーマスク」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　固形二酸化塩素、ご存知だろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は知人に聞くまで知らなかった。しかも、固形としての二酸化塩素は最近まで存在すら無かったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「エアーマスク」の話に入る前に予備知識として。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世界中の国々での二酸化塩素の用途（簡単に）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、二酸化塩素は、非常に強力な殺菌力を持っているが、人体や動物に対して安全性が高く、また環境に対して二次汚染等の心配も無いため、広く受け入れられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．殺菌・消毒&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．鮮度を保つ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．消臭・悪臭除去&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．漂白&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　等々が二酸化塩素の特徴である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、「エアーマスク」の話に戻したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１週間前、固形二酸化塩素を使った商品ができたので、その商品を試した上で意見を求めたいと知人から連絡が入った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この類の話はよくあることで、あまり気にすることなく快諾。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２～３日前「エアーマスク」との対面を果たした。「マスク」のブログを書いた直後の話だったし、ちょっと楽しい気分だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「エアーマスク」とは、最近、よく見かけるＩＤカードを想像していただきたい。首から掛けている「アレ」である。ただ、ＩＤカードではなく固形二酸化塩素を細かく砕いたものが入っているカード状のもの。表面のシールを剥がすとその瞬間から「エアーマスク」へと変身。つまり、固形二酸化塩素が空気に触れることで気体となり、首から下げている本人の周囲１平方メートルにバリアが張られ、例えばインフルエンザのウィルス等を遮断、殺菌してしまう効果あるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現実的に実験結果を見せられると「嘘」ではない「何か」を感じてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この冬、私の周りの人間に協力してもらい、私なりのデータを作ってみたいと思ってる。インフルエンザが流行り出す頃が最高の実験タイミング。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二酸化塩素が持つ他の効能からの商品化されたものもある。それは消臭力を使った商品である。特に加齢臭の除去が明らからしく、老人ホーム等からの依頼が増えるだろうと私たち仲間の話題となった。消臭の商品は来年早々には大量生産に入るとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の話は、私自身１００％信じている友人からの話であるし、実験データからも信憑性のある結果も得られているので、ブログに載せてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もし、興味を持たれた方がいれば、コメントは勿論、教育相談のアドレスに遠慮なくご連絡を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「エアーマスク」の効き目が世間から認知されるのは時間の問題と私は思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、用途の幅は限りなく広がっていくだろう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さんも少しだけ意識しておいてみて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会社名はecom（イーコム）。それから、「エアーマスク」は私が勝手に付けた名称。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T17:06:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-87d7.html">
<title>マスク</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-87d7.html</link>
<description>　ここ数年、マスクの進化には驚かされる。性能はもちろん、使い捨て、立体化、可愛ら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここ数年、マスクの進化には驚かされる。性能はもちろん、使い捨て、立体化、可愛らしいキャラクター、きれいな色使い等々、私が子どもの頃と比較すると急激な進歩と感じてしまう。昔はカーゼ地で、洗ってまた使うという、ある意味不衛生な状態でのマスクだったような気がする。息苦しいし、話しづらいし、実は、私はマスクが嫌いでほとんど使ったことがなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マスク本来の目的・役割は、まず自分をウィルスから守る、そして自分が風邪やインフルエンザにかかってしまったら、周りの人への気遣いということになるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、最近気になることがある。年齢のせいかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは顔を合わせて会話をしているにもかかわらず、マスクを外さない人が多いことだ。自分がインフルエンザにでもかかって、相手に移したら失礼と思い、マスクを外さないのかも知れない。しかし、良い印象は与えないと私は思う。こちら側の呼気を感じたくないと言っているようにも見えるからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これも年齢のせいかも知れないが、どんな状況でもマスクを外さない人は暗く、冷たいイメージを抱いてしまうのは私だけだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日テレビで、マスクをする理由を高校生にインタビューしている一場面を観た。その中で「顔を半分以上隠れていることで、気持ちが落ち着く。」と答えている高校生がいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何か「悪さ」でもしようと考えてるわけでもないだろうが、現在のネット社会(自分を明らかにせず、他人を批判できたりする環境)の悪い部分やバイクのナンバープレートを折り曲げて走行している状況に似ていると思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　誤解のないように付け加えるが、決してマスクをしてはいけないとか、マスクをしている人を批判しようというものではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっと提案がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　通常マスクをすることはまったく問題なしであり、マスクは大変重要な役割を果たしていると当然私も思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただし、人との会話の際は「風邪をひいているので」とか「花粉症がひどいので」とか「インフルエンザ予防のため」とか、相手に一言伝えることでお互い安心して会話に入れるように思うのだが、どうだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は気が弱い(笑)ので、相手がマスクをしたまま会話に入られると「俺のこと嫌なのかなあ」と思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっとした一言でホッとする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T09:55:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-4912.html">
<title>柔道グランドスラム東京</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-4912.html</link>
<description>　中村美里が１２月９日(金)柔道グランドスラム東京－５２キロ級において、準々決勝...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中村美里が１２月９日(金)柔道グランドスラム東京－５２キロ級において、準々決勝でキューバのベルモイ選手に延長戦の末、有効を奪われ敗れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この大会はオリンピック日本代表を選ぶ上で大事な試合であった。私はライバルの西田選手が怪我のため欠場し、美里が優勝すればオリンピック代表の座へかなり近づくはずと思ってた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、勝負の世界は厳しいし、難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　美里も油断ではないと思うし、妙なプレッシャーがあったわけでもないはず。ベルモイ選手とは過去に何度か戦っているが初めての敗戦である。有効ではあるが背負い投げを食ってしまったことは事実。悔しいが負けは負けである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　救いはこの敗戦がオリンピックでの負けでもないし、代表最終決定の戦いでの敗戦でもなかったことである。まだまだツキを持っている証拠。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　美里本人も気持ちを切り換えて再スタートを切ることだろう。私もそれでいいと思うし、それしか方法は無いのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな負け方は意外に一流選手であったとしても誰にでもあること。ただ、一流選手はこの負け方を続けないだけ。美里もそうだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっと細かい話をしておこう。それはオリンピック代表にたどり着くまでの獲得ポイントについてである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このグランドスラム前までは、西田選手が１７８０ポイントで世界ランキング１位、中村が１７６０ポイントで２位。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在は今回のグランドスラムでのポイント(５位は６０)が加算され、中村１８２０ポイントとなり、世界１位に返り咲いたことも事実である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、今後の試合の大切さ・重さを受け止め、美里の踏ん張りを期待したいし信じたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、いっぱい楽しみたいと思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さまも楽しんでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　応援もお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>柔道について</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2011-12-11T17:40:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-df09.html">
<title>「忙しい」は言い訳</title>
<link>http://www.shibuya-sato.jp/2011/12/post-df09.html</link>
<description>　人から何かを頼まれた時、私は極力「忙しいからできない」と言わないようにしている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人から何かを頼まれた時、私は極力「忙しいからできない」と言わないようにしている。自分のどこかで、「忙しい」と言ってしまうことが「かっこ悪い」と考えているからだ。時間に追われている奴とも思われたくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、その頼まれ事にできるだけ工夫して対応するよう心掛けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もし、時間的に本当に厳しい場合でも「忙しい」とは言わずに「予定が入ってて物理的に無理」とはっきりという言い方がスマートだとも思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「仕事は忙しい奴に頼め」は、よく聞く話しだ。周りから見て忙しそうな人間、実は本人は忙しいという気持ちはほとんど無いと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　時間を無駄なく使って動いているだけで、決して「忙しい」のではない。ただ、本人の自由になる時間が無いだけのことと思ってる程度である。だから、「忙しい奴」は仕事が必然的早くなってくる。努力もあるが、「工夫する奴」だと私は思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、それを「忙しい」というのかも知れないが、考え方によっては「充実」しているでも良いではないか、と思ってしまう。その方がカッコイイ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は「束縛されていない時間」を作るための努力をしている。そのためには、「束縛される時間」を計画的に作り、楽しみながら消化することを考える。そうすると、周りから忙しそうに見えたとしても私は「忙しい」という気持ちには一切なってないのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　男として見栄として、「忙しい奴」と思われるより、「仕事ができる奴」と思われた方がカッコイイと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような考え方になってからは「自由な時間」・「遊べる時間」が増えたようにも思ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜか「忙しい」といつも思ってる人は、何がどのように忙しいのか、しっかり確認してみてほしい。意外に暇な時間が見つかるかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>sato</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T12:57:25+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>

